【7月17日・試合の見どころ】カープ vs. ヤクルト|今夜も新クリーンナップの爆発に期待 |2020プロ野球

こんにちは。真田一平です。
ブログを書いたり、不動産の広告を作ったり、タウン誌でカープ選手の記事を連載したり、広島県営SNS・日刊わしらのカープ担当として楽しく活動しているフリーランスです。
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7月18日(土)/広島 vs.ヤクルト(マツダスタジアム)

16安打9得点の快勝で連敗を止めたカープ。マツダスタジアム有観客試合で初勝利を飾り、球場に駆けつけたファンに歓喜の時間を届けてくれました。昨夜の勝利で最下位を脱出。このまま流れに乗り、上位進出をうかがうためにも、今夜は大事な一戦となります。

勝利の鍵を握るのは12球団トップの打率.290を誇るカープ打線でしょう。昨日は3番・堂林選手、4番・鈴木誠也選手、5番・松山選手の“新クリーンナップ”が機能しました。この3人だけで9安打・8打点。堂林選手がチャンスメイクでお膳立てし、鈴木誠也選手と松山選手で塁上の走者を返す理想的な攻撃でヤクルト投手陣を攻略しました。

堂林選手と鈴木誠也選手は得点圏打率がともに5割を超え、松山選手も.375の高い率を残しています。1番西川選手、2番菊池選手が出塁し、クリーンナップに回すことができれば、昨夜と同じような展開が期待できそうです。

ヤクルト先発・小川選手とは今季初対戦。昨年は、2勝3敗、防御率5.20と打ち込んでおり、なかでも切り札・長野選手は5打数3安打1本塁打と相性のいい成績が残っているだけに、佐々岡監督がどんな起用をみせるか注目です。

カープの先発は左腕・床田選手。今夜は今シーズン初の本拠地登板となります。前回先発した7月11日の中日戦では、6回を被安打8、2四球と不安定な内容ながらも、3失点にまとめる粘りのピッチング、そして、打線の援護もあり今シーズン初勝利をあげました。

前回も前々回の登板も、序盤で失点を重ねているだけに、攻撃のリズムをつくるうえでも、今夜は立ち上がりに注意したいところ。ちなみに昨シーズン、ヤクルト戦には3試合に登板し3勝、防御率1.35。相性のいい成績が残っているだけに、序盤を無失点で切り抜け、床田選手のペースに持ち込めば、一気に勝機が広がっていきそうです。

18時試合開始。がんばれカープ!

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フリーランスブロガー真田 一平
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■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
■広島アスリートマガジンWEBの編集
■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)