【2020プロ野球・試合速報】6月24日:広島カープ vs. 読売ジャイアンツ(東京ドーム)

こんにちは。真田一平です。
ブログを書いたり、不動産の広告を作ったり、タウン誌でカープ選手の記事を連載したり、広島県営SNS・日刊わしらのカープ担当として楽しく活動しているフリーランスです。
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6月24日(水)/広島 vs.巨人

広|220 010 000|5
巨|001 000 000|1
■試合時間:2時間51分
■東京ドーム

責任投手・本塁打

勝: 九里(1勝)
負: メルセデス (1敗)

<本塁打>
広/ 鈴木誠3号(1回表2ラン)、 田中広1号(2回表2ラン)、 菊池涼1号(5回表ソロ)

スターティングメンバー

1番:(左)ピレラ
2番:(二)菊池
3番:(中)西川
4番:(右)鈴木
5番:(三)メヒア
6番:(捕)會澤
7番:(一)堂林
8番:(捕)田中
9番:(投)九里

☆バッテリー
九里、菊池保、スコット ー 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

試合経過(Twitterまとめ)

九里が7回1失点の好投!菊池が復活を告げる猛打賞!

今夜は連敗脱出を目指すカープが先制。1回表、4番・鈴木誠也選手が今シーズン3本目となるアーチを描き2点を先制。続く2回表には、田中選手が昨年6月以来となる本塁打を放ち、巨人先発のメルセデス選手を一気に攻略しました。

2回表は、スタメンに復帰した堂林選手の打撃&走塁も光りました。1死から技ありのライト前ヒットで出塁すると、続く田中選手の初球に、メルセデス選手のモーションを完全に盗み二盗に成功。足でメルセデス選手を揺さぶり、田中選手の快打につなげました。

打線では、開幕から17打数ノーヒットだった菊池選手も大活躍。3回表に今シーズン初安打をセンター前に放つと、5回表にはホームラン、7回表にもレフト前ヒットを打ち猛打賞。守備でも菊池選手らしい躍動感のある美技をみせるなど、勝利に大きく貢献してくれました。ファンとしてはひと安心ですね。

投げては先発の九里選手が、好調の巨人打線を相手に7回1失点(自責点0)。許した安打はわずかに2本、6回まで毎回の9奪三振を記録する好投をみせてくれました。

球数が100球を超えた7回裏に2死満塁のピンチを招き、代打の石川選手にセンターへ大飛球を打たれましたが、結果は無失点。ゼロでしのげるかどうかが大事なだけに、この九里選手の粘りは今後の登板につながっていくはずです。また、このピンチの場面、佐々岡監督はどっしりとベンチに座ったままでした。監督の信頼も、きっと九里選手を支える力になったのではないかと思います。

さぁ連敗をとめて貯金1。明日は初の開幕ローテを勝ち取った遠藤選手が登板します。菊池選手にも当たりが戻ってきただけに明日からの戦いが楽しみですね。

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