【2020プロ野球・試合速報】6月27日:広島カープ vs. 中日ドラゴンズ(ナゴヤドーム)

こんにちは。真田一平です。
ブログを書いたり、不動産の広告を作ったり、タウン誌でカープ選手の記事を連載したり、広島県営SNS・日刊わしらのカープ担当として楽しく活動しているフリーランスです。
Follow @ippei49

6月27日(土)/広島 vs.中日

広|000 100 000|1
中|210 002 10/|6
■試合時間:2時間43分
■ナゴヤドーム

責任投手・本塁打

勝: 吉見(1勝1敗)
負: 床田 (1敗)

<本塁打>
中/ビシエド 2号(7回裏ソロ)

スターティングメンバー

1番:(左)ピレラ
2番:(二)菊池
3番:(中)西川
4番:(右)鈴木
5番:(一)松山
6番:(捕)會澤
7番:(三)メヒア
8番:(捕)田中
9番:(投)床田

☆バッテリー
床田、薮田、高橋樹、今村、中﨑、塹江 ー 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

試合経過(Twitterまとめ)

床田が2回3失点で初黒星。投打かみ合わず連勝ストップ

4連敗中の中日は昨日から上位打線を変更。1番に平田選手、3番に福田選手の右打者を起用してきました。初回、先発の左腕・床田選手が、この2人に二塁打を打たれ、あっという間に先制を許すと、2死から高橋選手にもタイムリーを浴びて追加点。続く2回にも平田選手にタイムリーを打たれ、この回で降板。試合をつくることができませんでした。

佐々岡監督の決断も早かったですね。2回でスパッと床田選手を代えましたから。球速も出ておらず、コントロールも不安定だったため、立ち直りの兆しなしと判断されたのでしょうか。いずれにしろ、床田選手には次回リベンジを期待したいところです。

打線は好調の堂林選手に代えて、昨日一軍に合流した松山選手をスタメン起用。松山選手がこの起用に応えます。2回表の今季初打席でショートへの内野安打を放つと、4回表、2死三塁でライト前にタイムリー。2安打を放ち存在感を示しました。松山選手が復活となると、選手起用の幅が広がります。ピレラ選手、メヒア選手、堂林選手、そして松山選手。このあたりをどう起用していくか、楽しみです。

試合は3回以降、今季初登板の薮田選手が2回無失点と試合を落ち着かせましたが、以降のリリーフが中日打線につかまり6失点。守備から攻撃のリズムをつくることができませんでした。

4連敗中の中日に破れて連勝がストップ。やはり床田選手の2回KOが響きました。明日は森下選手がプロ2試合目の先発マウンドへ。前回のDeNA戦のような快投を魅せてほしいですね!

☆日刊わしらでも連載中。コメント欄に集まったわしらユーザーさんの声もぜひご覧ください!

カープが大好きな中学生YouTuberの『3分解説』もどうぞ