【2020プロ野球・試合速報】7月1日:広島カープ vs. ヤクルトスワローズ(神宮球場)

こんにちは。真田一平です。
ブログを書いたり、不動産の広告を作ったり、タウン誌でカープ選手の記事を連載したり、広島県営SNS・日刊わしらのカープ担当として楽しく活動しているフリーランスです。
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7月1日(水)/広島 vs.ヤクルト

広|102 000 000|3
ヤ|200 200 00/|4
■試合時間:3時間20分(中断38分)
■神宮球場

責任投手・本塁打

勝:スアレス(2勝)
S:石山(1敗1S)
負:K.ジョンソン(2敗)

<本塁打>
ヤ/西浦 2号(4回裏2ラン)

スターティングメンバー

1番:(三)ピレラ
2番:(二)菊池
3番:(中)西川
4番:(右)鈴木
5番:(一)松山
6番:(捕)會澤
7番:(左)堂林
8番:(捕)田中
9番:(投)K.ジョンソン

☆バッテリー
K.ジョンソン、高橋樹、塹江、中﨑 ー 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

試合経過(Twitterまとめ)

雨の中の決戦、1点差を追いつけず。K.ジョンソンは5回4失点で2試合連続黒星

今日の東京の降水確率は80%。試合開始から雨が降り続き、5回表終了時には雨で38分間中断。悪天候の中での試合となりました。

雨の中でのK.ジョンソン選手は毎回のことながらしっくりいきません。初回、守備の乱れから村上選手に2点タイムリーを許すと、1点リードで迎えた4回裏には、5番西浦選手に逆転の2ランホームラン。前回の巨人戦に続き、中盤に粘れませんでした。

K.ジョンソン選手、マウンド状況をずっと気にしていましたね。逆転された4回裏は雨が強かったせいもあるのか、先頭の村上選手の打席から何度もスパイクの裏をチェック。これで集中力が削られ西浦選手への失投につながったのかもしれません。

あと、今日の試合は、とにかく守備の乱れが目立ちました。1回はピレラ選手が悪送球が失点に直結する悪送球、3回は堂林選手が捕球ミス、5回は田中選手が落球でいずれもチャンスを拡大と、マウンドコンディションが整わず悪戦苦闘するK.ジョンソン選手を助けることができませんでした。

ピレラ選手は先日の中日戦に続き、不安定な捕球&送球。またこの試合は、エラー以降、悪送球をおそれて、すべてバウンドでの送球に切り替えていましたが、バウンド送球は捕球ミスにもつながります。今後もサードでのスタメンが続くであろうだけに、早くサードの守備に慣れてほしいところです。

打線は3回までに5安打を集めて3点を奪いましたが、そのあとは打線がつながらず。ヤクルト投手陣の継投の前に無失点に終わりました。9回裏、1死一、三塁のチャンスで同点に追いつけなかったのも痛かったし、6回表と8回表、2度のバント失敗も痛かった・・。

残念な結果に終わりましたが、勝率5割以上で本拠地開幕戦(阪神戦)を迎えることは決まっています。明日は勝って、勢いをつけてマツダスタジアムに帰ってきてほしいですね。

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フリーランスブロガー真田 一平
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■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
■広島アスリートマガジンWEBの編集
■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)