【7月9日・今日の見どころ】広島カープ vs. 横浜DeNAベイスターズ(マツダスタジアム)| 2020プロ野球

こんにちは。真田一平です。
ブログを書いたり、不動産の広告を作ったり、タウン誌でカープ選手の記事を連載したり、広島県営SNS・日刊わしらのカープ担当として楽しく活動しているフリーランスです。
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【7月9日・広島カープ vs. DeNAベイスターズ】

鮮やかな逆転勝ちで連敗を4でストップさせたカープ。8回裏に飛び出した堂林選手の逆転満塁アーチが、2020シーズンの本拠地初白星をもたらしてくれました。

この劇的な一発をきっかけにして上昇気流にのりたいカープの今日の先発はドラ1右腕・森下選手。雨天中止の影響により、6月28日以来の先発登板となります。

前回の中日戦では、9回1死まで136球を投げて被安打9、2四死球、7奪三振。完投間近の9回に3点を失い、リリーフにマウンドを譲りましたが、デビュー戦となったDeNA戦に続く素晴らしい内容でプロ初勝利を手にしました。

プロ3度目の先発登板は、そのデビュー戦で登板したDeNAが相手。開幕3戦目となった前回の登板では、7回を投げて無失点。4被安打2四球8奪三振。球数は104。3回以降はわずか1安打の素晴らしいピッチングを披露しました。特に昨年の本塁打王・ソト選手からは2三振。6回裏、151kmのストレートで空振り三振に打ち取った場面は見ていてしびれるものがありました。

今日の試合でも、前回同様、150km超の直球、140km台前半のカットボールでカウントをかせぎ、効果的にチェンジアップ・カーブの緩いボールを織り交ぜる投球でDeNA打線を翻弄できるかが勝利の鍵を握りそうです。

一方カープ打線は、鈴木誠也選手、松山選手、そして堂林選手がいずれも打率4割超えと好調を維持。特に堂林選手は、昨夜、勝負を決める満塁弾のほか、3回裏には同点となるタイムリーを放つなど、勝負強いバッティングを披露。当分は再コンバートされたサードでのスタメン出場が続くことが予想されるだけに、下位打線で存在感を発揮してくれそうです。

DeNA先発は今季2試合目の先発マウンドとなる井納選手。昨シーズン、カープ戦には5試合に登板し1勝3敗、防御率6.46と苦手にしています。マツダスタジアムの登板は1試合でしたが、その試合はカープ打線が7点を奪う猛攻をみせているだけに、いいイメージで今日の試合を迎えることができるはずです。なかでも、4番・鈴木誠也選手が10打数5安打1本塁打、5番・松山選手が5打数3安打。中軸2人が井納選手を打っているだけに、この2人の前にランナーをためることができるかがポイントになりそうです。

課題はここ数試合、当たりが止まっている上位打線。ピレラ選手、菊池選手、西川選手の3人が調子を取り戻してくると打線に一層のつながりが生まれるだけに、3人の復調に期待です。

今日の広島の天気は19時以降は雨マーク。雨によって試合が左右される可能性があるだけに早めに得点を奪い、試合を進めていきたいところです。

18時試合開始。がんばれカープ!

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フリーランスブロガー真田 一平
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■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
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■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)