【7月11日・今日の試合結果】広島カープ vs. 中日ドラゴンズ(ナゴヤドーム)| 2020プロ野球

こんにちは。真田一平です。
ブログを書いたり、不動産の広告を作ったり、タウン誌でカープ選手の記事を連載したり、広島県営SNS・日刊わしらのカープ担当として楽しく活動しているフリーランスです。
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7月11日(土)/広島 vs.中日

広|109 000 360|19
中|102 000 001|4
■試合時間:3時間51分
■ナゴヤドーム

責任投手・本塁打

勝: 床田(1勝1敗)
負: 勝野(1敗)

<本塁打>
広/ピレラ3号(1回表ソロ)
中/平田1号(1回裏ソロ)

スターティングメンバー

1番:(左)ピレラ
2番:(二)菊池
3番:(中)西川
4番:(右)鈴木
5番:(一)松山
6番:(三)堂林
7番:(捕)坂倉
8番:(捕)田中
9番:(投)床田

☆バッテリー
床田、薮田、島内、DJ.ジョンソン ー 坂倉

☆打撃成績・投手成績はこちら

試合経過(Twitterまとめ)

23安打19点で中日を圧倒!坂倉が4安打5打点の活躍!

初回、先頭のピレラ選手が、中日先発・勝野選手の初球をレフトスタンドへ先制アーチ。このプレイボール弾が合図となり、球団最多タイとなる1イニング11安打を含む、23安打19得点の猛攻が始まりました。

まずは3回表。鈴木誠也選手、松山選手、堂林選手の3連打で無死満塁にすると、坂倉選手と田中選手が連続タイムリー。5連打で一気に勝ち越しに成功しました。

さらに1死後に3連打。2死になるもまたもや3連打。この回、打者14人の猛攻で9点を奪い10対1に。ちなみに、この回、11本の安打のうち9本がシングル。カープ伝統の“つながる攻撃”で一気に流れを引き寄せました。

7回表には堂林選手と坂倉選手の連続タイムリーなどで3得点。8回表には菊池選手の走者一掃の三塁打、野間選手が今季初安打となるタイムリー、坂倉選手にもこの試合3度目のタイムリーが飛び出し6得点。

スタメン野手は全員安打を放ち、菊池選手、堂林選手、坂倉選手の3人が猛打賞。堂林選手は坂倉選手はいずれもプロ初の4安打を放つ活躍をみせてくれました。坂倉選手は4安打5打点で打率5割。ベンチスタートの試合では、左の代打の一番手になりそうですね。

大量援護に守られた床田選手は6回3失点の粘投。なんとか試合をつくり、プロ初登板をした思い出のナゴヤドームで今季初勝利をあげました。

カープファンを魅了する大勝で連敗を脱出し4位に浮上。明日勝てば7月初のカード勝ち越しが決まるだけに、しっかり勝って、広島に戻ってきてほしいですね!

☆日刊わしらでも連載中。コメント欄に集まったわしらユーザーさんの声もぜひご覧ください!

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フリーランスブロガー真田 一平
フリーランス・真田一平の公式ブログです。
■ブログ「IPPEI CREATE」
■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
■広島アスリートマガジンWEBの編集
■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)