【7月12日・今日の試合結果】広島カープ vs. 中日ドラゴンズ(ナゴヤドーム)| 2020プロ野球

こんにちは。真田一平です。
ブログを書いたり、不動産の広告を作ったり、タウン誌でカープ選手の記事を連載したり、広島県営SNS・日刊わしらのカープ担当として楽しく活動しているフリーランスです。
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7月12日(日)/広島 vs.中日

広|101 000 410|7
中|001 000 100|2
■試合時間:3時間42分
■ナゴヤドーム

責任投手

勝: 遠藤(1勝1敗)
負: 梅津(2勝2敗)

スターティングメンバー

1番:(左)ピレラ
2番:(二)菊池
3番:(中)西川
4番:(右)鈴木
5番:(一)松山
6番:(捕)會澤
7番:(三)堂林
8番:(捕)田中
9番:(投)遠藤

☆バッテリー
遠藤、高橋樹、薮田、塹江、菊池保 ー 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

試合経過(Twitterまとめ)

遠藤淳志が6回1失点で先発初勝利!西川龍馬、鈴木誠也の2人で5打点

昨日19得点を奪ったカープ打線が、今日も伝統の「つなぐ攻撃」で、中日投手陣を攻略しました。

まずは初回、1番ピレラ選手が初球を打ちヒットで出塁すると、菊池選手がバントで送り、3番西川選手が三塁線を破る技ありの先制タイムリー。同じように3回表にも、ピレラ選手が安打で出て菊池選手が送り、今度は4番・鈴木誠也選手がタイムリー。中日先発の梅津選手の立ち上がりを攻め、理想的な攻撃で得点を奪いました。

先発の遠藤選手は3回まで毎回ランナーを背負う苦しいピッチングでしたが、4回以降は立ち直りノーヒットピッチング。3回裏、無死満塁からビシエド選手に打たれた犠牲フライによる1点に抑えました。

この3回裏、無死満塁を最小失点に抑えた遠藤選手も素晴らしかったですが、それ以上に印象に残ったのは、ライト鈴木誠也選手のレーザービーム。犠牲フライには十分は飛距離だったビシエド選手の打球、助走をつけて捕球し、そのまま會澤選手のもとにノーバン送球。間一髪セーフとなりましたが、三塁ランナーが俊足の大島選手だったことを考えると、球場中にインパクトを与えるワンプレーとなりました。ちなみにこのプレーのあと、それまで苦しいピッチングだった遠藤選手のピッチングが一変。以降、1安打も許すことなく6回を投げ切りました。

7回表には、代打・安部選手の安打をきっかけに、4安打2四球を集めて4点を追加。この回、西川選手、鈴木誠也選手がこの試合2度目のタイムリーを放ち、打率4割超の堂林選手もタイムリー。昨日と同じように、長打ではなく単打でつないで得点を重ね試合を決めました。

7回以降は高橋樹也選手、薮田選手、塹江選手、菊池保則選手のリレー。一昨日の中日戦で1点リードを守れなかった菊池保則選手でしたが、今日は軽快なピッチングであっという間に三者凡退。次回の登板も、今日のような攻めの投球をみせてもらいたいですね。

投打がかみあい中日に連勝したカープ。4カードぶりの勝ち越しを決め借金も1になりました。明日の移動日を挟んで、火曜日からはマツダスタジアムで巨人戦。そしていよいよ、マツダスタジアムにもお客さんが帰ってきます!

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フリーランスブロガー真田 一平
フリーランス・真田一平の公式ブログです。
■ブログ「IPPEI CREATE」
■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
■広島アスリートマガジンWEBの編集
■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)