【8月6日・試合結果】カープ vs. ヤクルト|広島にとって特別な1日。5点差を追いつく粘りで広島の底力を魅せた

こんにちは。真田一平です。
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8月6日(木)/広島 vs. ヤクルト(神宮)

広|000 310 100|5
ヤ|113 000 31/|9
■試合時間:3時間43分
■神宮

責任投手・本塁打

勝:マクガフ(3勝0敗)
負:薮田(0勝2敗)

<本塁打>
広/松山2号(4回表ソロ)、 菊池涼4号(4回表2ラン)、 長野2号(5回表ソロ)

スターティングメンバー

1番:(左)ピレラ
2番:(三)堂林
3番:(中)長野
4番:(右)鈴木
5番:(一)松山
6番:(捕)會澤
7番:(二)菊池
8番:(遊)上本
9番:(投)K.ジョンソン

☆バッテリー
K.ジョンソン、ケムナ、菊池保、島内、薮田、DJ.ジョンソン ー 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

試合経過(Twitterまとめ)

戦評

3回が終わって5点のビハインド。序盤はヤクルトペースで試合が進みましたが、打線とリリーフ陣が試合を立て直しました。

打線は4回表、松山選手と菊池選手の本塁打で2点差に迫ると、5回表に長野選手の2号ソロで1点差に。そして、7回表、2死二塁から鈴木誠也選手がタイムリーを放ち同点に追いつきました。今日も上位打線5人が全員安打。2番に堂林選手が座り、長野選手が好調を維持しているだけに、今後も1番から5番のつながりが試合の鍵を握りそうです。

今日は4回から継投となりましが、ケムナ選手、菊池保則選手、島内選手が無失点リレー。反撃の流れを守りからつくってくれました。7回に登板した薮田選手が勝ち越しを許しましたが、リリーフ陣が少しずつ安定してきているだけに、ベンチとしては采配もしやすくなるのではないでしょうか。

心配なのはK.ジョンソン選手。今日は3回7安打5失点で降板。昨日の野村選手と違い、毎回先頭打者を出す苦しい内容となりました。これで6試合連続で勝ち星なし。防御率は5点台。結果が残せていないだけに、“結果を残してきた相方”に一度戻してみるのも、勝つための一つの方法かもしれません。

惜しくも連勝は止まってしまいましたが、8月に入り確実にチームの底力は上がってます。明日からはマツダスタジアムで6連戦。地元の声援を力に変えて再び連勝といきたいですね。

ABOUT

フリーランスブロガー真田 一平
フリーランス・真田一平の公式ブログです。
■ブログ「IPPEI CREATE」
■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
■広島アスリートマガジンWEBの編集
■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)