【8月7日・試合結果】カープ vs. 阪神|ピースナイターの主役は若鯉・羽月隆太郎!デビュー戦で2安打3打点

こんにちは。真田一平です。
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8月8日(金)/広島 vs. 阪神(マツダスタジアム)

神|001 030 200|6
広|240 023 00/|11
■試合時間:3時間38分
■ マツダスタジアム

責任投手・本塁打

勝:森下(3勝2敗)
負:青柳(4勝2敗)

<本塁打>
広/松山3号(2回裏3ラン)

スターティングメンバー

1番:(中)西川
2番:(二)羽月
3番:(三)堂林
4番:(一)松山
5番:(捕)坂倉
6番:(左)ピレラ
7番:(遊)田中
8番:(右)野間
9番:(投)森下

☆バッテリー
森下、高橋樹、島内、一岡、DJ.ジョンソン ー 坂倉

☆打撃成績・投手成績はこちら

試合経過(Twitterまとめ)

戦評

今シーズン40試合目は『ピースナイター』。記念の試合に躍動したのは次世代のカープを支える若鯉選手でした。

まずはプロ初の一軍昇格を勝ちとった、高卒2年目の羽月選手が大暴れ。プロ初打席でしっかりと送りバントを決めると、2回の1死一、三塁の場面では一塁線へセーフティースクイズを試み、これが内野安打に。記念すべきプロ初安打・初打点を記録すると、2点差に迫られた5回1死一、二塁ではライトオーバーの2点タイムリー。小技の次は長打で貴重な追加点を叩き出しました。

2回の守備では、センター前に抜けそうなライナーを飛びついて捕球するなど、攻守にわたり大活躍。巡ってきた絶好のチャンスを見事にものにしました。

投げてはドラ1右腕の森下選手が6回108球の熱投。5回に4安打を集められ4点を失いますが、先発としてしっかりと試合をつくり本拠地初勝利。3勝目を手にしました。

また、途中出場の大盛選手はセンターにプロ初タイムリー。森下選手と初バッテリーを組んだ坂倉選手は、背番号18の粘投を引き出し、打っては5番に座り2安打。鈴木誠也選手、菊池選手、長野選手がベンチスタートながら、“若い力”が躍動し阪神を圧倒しました。

2カード連続で3連戦の頭をとり、真夏の9連戦も3勝1敗。投打の歯車がじょじょに噛み合ってきました。明日はエース・大瀬良選手が一軍の舞台に戻ってきます。今日のように序盤から主導権を握り、連日の快勝といきたいですね。

ABOUT

フリーランスブロガー真田 一平
フリーランス・真田一平の公式ブログです。
■ブログ「IPPEI CREATE」
■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
■広島アスリートマガジンWEBの編集
■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)