【8月8日・試合結果】カープ vs. 阪神|復活のエース・大瀬良が7回1失点の熱投で4勝目!坂倉が勝ち越し打!

こんにちは。真田一平です。
ブログを書いたり、不動産の広告を作ったり、タウン誌でカープ選手の記事を連載したり、広島県営SNS・日刊わしらのカープ担当として楽しく活動しているフリーランスです。
Follow @ippei49

8月9日(土)/広島 vs. 阪神(マツダスタジアム)

阪|010 000 000|1
広|100 000 10/|2
■試合時間:3時間2分
■ マツダスタジアム

責任投手・本塁打

勝:大瀬良(4勝1敗)
負:藤川(1勝3敗)
S: フランスア (0勝1敗4S)

<本塁打>
広/長野3号(1回裏ソロ)
神/大山9号(2回表ソロ)

スターティングメンバー

1番:(中)西川
2番:(三)羽月
3番:(左)長野
4番:(右)鈴木
5番:(一)松山
6番:(捕)會澤
7番:(二)菊池
8番:(遊)田中
9番:(投)大瀬良

☆バッテリー
大瀬良、塹江、フランスア ー 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

試合経過(Twitterまとめ)

戦評

大瀬良選手と西選手のエース対決。最後まで目が離せない、緊張感あふれる投手戦を制したのはカープでした。

7月24日以来の先発マウンドとなった大瀬良選手は、2回に大山選手に本塁打を打たれるも、5回まで毎回の6三振を奪うなど、安定感のあるピッチングで阪神にリードを許しませんでした。

唯一のピンチは7回。連打で無死一、三塁を迎えましたが、梅野選手のピッチャー返しを素晴らしい反応でアウトにすると、1死満塁から代打・福留選手をセカンドゴロ併殺打に打ち取り無失点。この福留選手との対戦、ポーカーフェイスの投球を心がけている大瀬良選手が思わずガッツポーズをするほど熱のこもった場面となりました。

カープ打線は、スタメンに復帰した“夏男”長野選手が初回に3号ソロを放ち、苦手にしている西選手から先制点を奪うと、同点で迎えた7回には、代打・坂倉選手が藤川選手から勝ち越しタイムリー。5番に座り2安打を放った昨日に続く活躍で、大瀬良選手に勝ち投手の権利をプレゼントしました。

リードを奪うと、8回・塹江選手、9回・フランスア選手の“勝利の方程式”が決まり、今季初めて1点差ゲームの逃げ切りに成功。エースが気迫のこもった投球で試合をつくり、セットアッパーが無四球でリズムよくつなぎ、最後は、クローザーが力で封じ込める理想的な投手リレーで2カード連続の勝ち越しを決めました。

これで8月は5勝2敗。エースがチームに戻ってきて、逆襲への体勢が整いつつあります。暑い夏を迎え、ようやくカープの季節がやってきたようです。

カープが大好きな中学生YouTuberの『3分解説』もどうぞ

ABOUT

フリーランスブロガー真田 一平
フリーランス・真田一平の公式ブログです。
■ブログ「IPPEI CREATE」
■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
■広島アスリートマガジンWEBの編集
■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)