フリーランスを一旦卒業します

こんにちは。真田一平です。
ブログを書いたり、YouTubeチャンネルを運営したり、大好きなカープ選手の記事を書いたりして楽しく活動中。好きな言葉は「人生は一回だが、真剣にやるなら一回で十分だ」。
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本日2020年12月31日(木)。早いもので2020年も終わりを迎えますね。

明日から2021年ですが、このタイミングで、フリーランスを卒業することになりました。

「えぇぇぇ・・急に?」と思われた方も多いと思います。

じつはぼく自身も、急なことに、まだ心と体の準備ができていない状態です(笑)。

来年からどうなるかと言いますと・・

広島アスリートマガジン編集部に正社員として属することになりました。

社員の話をいただいたのが12月下旬。そして入社オファーは1月から。考える時間はほとんどなく、どうしたものかと悩みましたが、最終的には“やっぱりカープが好きだから”、未来を少し動かしてみました。

勤務条件でもなく、金額でもなく、決めたのは『カープへの愛』。ただ、それだけ。

なので、条件面はあまりよく聞いていません(後日、家族からつっこまれ、いま、詳細な条件面を聞いている最中です・・苦笑)。

子どもの頃から大好きだったカープに携われる仕事に全力投球できるのは、やっぱりうれしいもんです。なので、不安要素は“この道を正解にする”ことでクリアしていくしかありません。

いま改めて振り返ると、2020年はいろんなことが起こった一年でした。

出会いもあれば別れもあり、得たものもあれば失ったものもある。そして、今年に限っていえば、たくさんの悔しい想いと戦った一年だったようにも感じています。

それはコロナによる影響だったり、認めてもらえないもどかしさだったり、力不足による嘆きだったり。

自分の中で悔しさを噛み殺し、知らん顔してやってくる希望の明日と対峙する日々。これだけ頑張っているのに、なぜ報われないんだと自暴自棄になることもありました。

そんなある日、広島アスリートマガジンの三戸代表から、仕事のお誘いをいただきました。10月下旬のことです。そこからは、慌ただしい毎日が待っていました。

フリーになってからの13年、ずっとレギュラーで受けていたSUUMOの仕事が一年で一番忙しい11月。この時期に、SUUMOとカープにがっつり取り組むことになりました。

休日なんてなく、寝る間も惜しみ、見えない何かと戦いながら、必死にいただいた原稿を仕上げていく日々。収入面を考えたらSUUMOだけでも十分でしたが、やっぱりそこはカープですから。できる限り、どんな発注にも対応してきました。

それほど、自分にとって、カープは大切な存在。そのカープに携われるのは幸せなことでしたし、どれだけ忙しくても、いただいたチャンスを絶対にものにするという気持ちで取り組んできたつもりです。

そして迎えた12月下旬。もう少しで年が変わるという時期に、広島アスリートマガジンの編集部に入ってみませんかと声をかけていただきました。

心の準備を整える期間はほとんどありませんし、フリーの立場でやり残したこともいくつかある。そして、フリーランスとして13年間活動してきたので、正社員のライフスタイルに適合できるか心配ではあります。

不安は尽きませんが、使ってもらえることには、感謝の気持ちを持って向き合っていこうと思います。そこはフリーランスとして大切にしてきた想いなので。

ということで、一旦、フリーランスは卒業です。

ただ、好きなことを仕事にできるという意味では、フリーランスに近いのかもしれません(カープ、カープと言いながら、カープ以外の仕事を任されるかもしれませんが・・まぁその時はそのときに、未来をどうするか考えましょうか笑)。

ちなみにブログやYouTubeは、1月以降も、もちろん続けていきます。フリーランスを13年経験してから正社員になったぼくにしか綴れない話などを、ブログなどで紹介していけたらなと思っています。

『広島の宝であるカープの魅力をたくさんの方に知ってもらう』

その信念を忘れることなく、新たな挑戦と向き合っていきます。甘えずに腐らずに。