マル秘開催の「闇のジビエパーティ〜ミンチ編〜」。会場に歓声&悲鳴が!猪の“あの部分”の料理がグワッと登場!

「闇のジビエパーティ編」の続きです。

■第1幕


■第2幕

究極の珍味⁉️ボイルした猪の“大事な部分”が登場!

カレー鍋を食べチヂミを食べ、ビールや日本酒を飲んでお腹も満たされてきました。最後にご飯ものが食べたいなと思っていたところ、美容師のYさんから「今から見たことのない猪料理が出てきますよ〜」とお告げが。そんなお肉を求めて闇のパーティにやってきたので好奇心全開!どんなお肉が出てくるのか楽しみに待っていました。そうすると…まさに究極の珍味が登場しました。

猪の“大事な部分”、そう金玉(睾丸)です。猟師達の間では究極の珍味と言われているのだとか。調理方法を聞くと、袋に密封してボイルしただけで完成とのこと。ネットで調べてみると、生のまま食べる人もおられました(ひぇ〜)。
食感でいうとレバに似ています。睾丸と聞かずに食べたら、上品な美味しいレバ刺しと思ったかもしれません。聞いてから食べたので、だれもかれも戦々恐々。多くの方が、恐る恐る少しずつ口に入れていました(苦笑)。なかには一気に口に入れて噛み砕く強者も・・(笑)
鹿肉を使って仕上げたグラタンをかけたご飯の上に、究極の珍味をまるっとのせて食べる猛者も。この方、丸かじりで仕留めておられました・・すげぇ…。こんなメニューが出てくるあたり、さすが闇パーティです。
リフレッシュにご飯を食べたくなったので、Yさんにお願いして、炒めた鹿肉をご飯の上にかけた特製丼をつくってもらいました。これにカレースープをかけてカレー風にしていただきました。いや〜おいしかった。これは抵抗なくサクサク食べちゃいました(笑)
最後は、参加者の方が貢ぎ物として持ってこられたデザートがドドドと登場。ケーキあり、ゼリーあり、饅頭あり、アイスありのスイーツ祭りでお開きとなりました。

念願の猪と鹿のジビエ料理。予想通り美味しかった!

初めて参加した闇のジビエパーティ。ジビエ料理の感想としては、まったくクセがなく旨味がギュッとつまっていて噛むたびに体がエネルギーで満たされていく感じがしました。やはりプロの猟師の方が調理したお肉に間違いなし。第2幕でも紹介した「栄肉」のジビエ肉、家族にも食べさせたくなりました。ただ、改めて思うのはシークレット開催のジビエパーティに、ジビエ業界では有名な栄肉のセンター長がこられるとは・・美容師Yさんの人脈はすごいですね。

今回、一つだけ心残りをあげるなら、焼いただけのシンプル調理のお肉を食べれなかったこと(珍味はいただきましたが・・笑)。ミンチパーティだから仕方なしですが、お店には出回っていない、猟師が調理したジビエを焼肉で食べると、体がどんな魔法にかけられるのか楽しみでなりません。次回呼んでもらったときは食べれるといいなぁ。

そして、今回の会場となったのは広島市にあるカレー屋さん。今回主役がジビエなら、準主役はカレー。ここのカレーもとにかく美味しかったんです。純粋に、カレーを食べにきたいと思ったので、お店の紹介はそのときに。冒険とジビエが大好きな女性オーナーが切り盛りされているお店。内装もとっても素敵でした。

以上、3回に分けてお送りした、マル秘開催の「闇のジビエパーティ〜ミンチ編〜」の紹介でした。美容師Yさん、呼んでいただき、ありがとうございました。Yさんのチヂミももう一度食べたいな〜。