新年はお雑煮からスタート!実家で父と母がついたお餅と新鮮なはまぐりが入った定番の逸品!

毎年恒例ですが、正月は、広島県安芸高田市向原町の実家で過ごしています。関東にいる弟家族も帰り、久しぶりの家族団欒。そんな向原町でのひと時に欠かせないのが、おせち料理であり、お雑煮です。

1月1日に祖母と母がつくったおせち料理とお雑煮を食べるのは小さい頃からの習慣。もっと言うと、12月31日に紅白歌合戦を見て、見終わったら神社とお寺にまいり、帰宅して年越しそばを食べる。そして元旦の朝にお雑煮。これが年末年始のルーティンとなっています。

お雑煮には、実家でついたお餅と行きつけの鮮魚店で購入したはまぐりがたっぷり。醤油ベースのシンプルなお汁に、はまぐりの旨味がじわーっと広がっており、お汁だけでうまいっす。
丸餅は毎年実家でついています。一昨年までは祖父がついていましたが、亡くなったあとは、父と母が引き継ぎ、正月に帰ってくる息子たちのためについてくれているようです。ありがたいことです、本当に。

今年も無事にいつものお雑煮を食べれることに感謝して、新たなスタートをきりたいと思います。やっぱりこれを食べないと一年が始まりませんから。
明日はピアノコンクールの全国大会に出演する生徒さんの応援で東京へ。毎回刺激を受ける東京でどんな出逢いがあるか、ワクワクしています。