2019年の始まりと共に東京へ!ピアノと音楽の勉強をかねて「民音音楽博物館」へ行ってきました!

妻が主宰している響~音楽教室♪から『ショパン国際ピアノコンクールinASIA』に出場する生徒さんの応援で東京へ来ました。この時期の東京は毎年恒例。東京に連れていってくれる生徒のみなさんに感謝するとともに、世界を舞台に活躍する生徒さんの未知なるパワーにいい刺激をもらっています。

ピアノの勉強も兼ねた旅ということで、今回はまず新宿区信濃町にある民音音楽博物館へ。初めてきましたが、こちらの博物館、すごいっす。楽器・楽譜・音楽資料まで備えた「専門博物館」で、歴史ある貴重な楽器の生の音を聴くことができます。

後日あらためてブログでじっくり紹介しますが、数々の有名作曲家たちと音楽の歴史を紡いできた古典ピアノがたくさん展示されており、スタッフの方が、一つ一つの古典ピアノについて詳しい解説をしてくれます。さらに、その古典ピアノで色々な曲を演奏。長い長い歴史を生きてきた貴重な楽器の音色を楽しむことができます。

ちなみに入場は無料。こんな素晴らしい体験ができて無料とは・・やはり知識を幅広く吸収するなら東京のもんですね。音の虜にされてしまった古典ピアノ演奏会は1時間に1度のサイクルで開かれています。

改めて感じたのは、一つとして同じピアノはないし、一つとして同じ音色はなし。だからこそ難しいし魅力が増すんでしょうね。音楽は学べば学ぶほど奥が深いです、ほんとに。

さぁ貴重な東京滞在。色々吸収して広島に帰りたいと思います。