民音音楽博物館編vol.1/古典ピアノのフレーズに惹かれて足を運んでみると未知の世界が広がっていた…[東京散歩]

年明けに3泊4日で東京へ行ってきました。一番の目的は、妻が主宰している響~音楽教室♪から『ショパン国際ピアノコンクールinASIA』に出場する生徒さんの応援。ただ、せっかく東京に行くからには、「東京でしかできないことをしたい」と思い、色んな場所を巡ってきましたので、こちらのブログで紹介していきます。まずは初日に足を運んだ「民音博物館」のことから…

【民音音楽博物館】楽器・楽譜・音楽資料まで備えた専門博物館

いつもは銀座にホテルをとることが多いのですが、今回はいつも利用しているホテルの予約がとれなかったため、「四谷三丁目駅」から徒歩1分のホテルを予約。そのホテルのロビーに置いてあった四ツ谷マップで、「民音音楽博物館」の存在を知りました。もちろん僕も知りませんでしたが、ピアノ講師の妻でさえ、こんな博物館があったことを知らなかったようで。場所を見るとホテルから徒歩10分。ピアノの勉強も兼ねた旅でもあるので、散歩気分でちょっと歩いて行ってみることにしました。

【民音音楽博物館】
[住所]東京都新宿区信濃町8番地
[アクセス]JR中央・総武線 信濃町駅より徒歩5分・東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅より徒歩10分・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩12分

なんと入館料は無料!無料でこんな体験ができるとは・・驚き!

四谷三丁目駅から平坦な道を歩くこと約10分。「民音博物館」に到着しました。

エントランスを入ると、吹き抜けのある大きなホールとスタッフの方が出迎えてくれます。到着して初めて知ったのですが、こちらの民音博物館、なんと入館料は無料。この博物館にしかない貴重な楽器や楽譜、資料の数々を無料で見れるなんて…ただただ素晴らしい。東京に住んでいるとこんな良質なインプットを気軽にできるだなんて、やっぱり羨ましいですね。

1階には入館者が利用できるラウンジスペースが贅沢にとってあり、みんおんプラザというコーナーでは記念品などのグッズが販売されています。中に入ると、スタッフの方の誘導に従って、まずは2階へと上がるのですが、そこで注意として、「館内は撮影禁止となっております」とアナウンスが。そうです、こちらの博物館、撮影禁止のため、写真がエントランスしかありません。2階の展示室には、たくさんの古典ピアノが並んでいるのですが、残念ながら写真を撮ることはできませんでした。

写真におさめることはできなかったものの、今回、足を運んで本当によかった。長い長い歴史を生きてきた楽器との出逢いは、ピアノを指導する妻の好奇心に大きな影響を与えたのではないかと思います。僕でさえめちゃめちゃ影響を受けたましたから。

こちらの博物館でどんな体験ができるのか、文字のみでの紹介となりますが、次回より、じっくりと紹介していきます。一つとして同じピアノはないし、一つとして同じ音色はなし。だからこそ難しいし魅力が増すんでしょうね。音楽は学べば学ぶほど奥が深いです、ほんとに。

では民音音楽博物館編vol.2に続きます〜