カルビーポテトチップス『ウニホーレン味』。食べてみないと分からない◎◎みたいな味!

広島県営SNS「日刊わしら」で話題となっていたカルビーポテトチップス『ウニホーレン味』。今年1月中旬ぐらいに発売されて近所のスーパーのお菓子売り場にはどっさり盛られていました。そして「日刊わしら」では、カープコーチの廣瀬さんと、昨年カープで現役生活を終えられた天谷さんとコラボした企画が誕生する盛り上がり。『ウニホーレン味』を食べて、味を野球に例えて投稿すると、優秀賞には廣瀬さんと天谷さんのサインがもらえるというスペシャル企画が開催されていました。

ちなみに僕は『ウニホーレン味』発売した頃、スーパーで見つけてすぐに購入。それはもう「日刊わしら」ユーザーですからw。

食べた時の記憶をたどり、野球に例えると・・・オリジナル変化球を持ったポテトチップス!?的な感じですかね。ヤクルト石川選手の緩いカーブは、「スローカーブ」ではなく「カツオカーブ」と呼ばれていますし、レジェンドプレイヤーの平松さんのインコースをえぐる球は「シュート」ではなく、「カミソリシュート」と呼ばれています。今回のポテチも、なんだか食べたことがある味に感じるけど、「ウニホーレン」と呼ばれている・・そんなイメージを持ちました(個人的にはコンソメ味を思い出す味でした)。野球の戦略で例えると、ID野球ではなく、何が出てくるか分からないサーカス野球的な感じ。スコアラーから提供されたデータは役に立たなかったけど、バットをふってみたらホームラン!ウニホーレン味と言われたら少しクエスチョンですが、結果はとっても美味しかった~って感じです。

ちなみに、ほかのSNSでウニホーレン味を紹介した際、北海道の知り合いに「ウニホーレンって何?」と聞かれました。他県の人からすると、馴染みのない料理で、ウニとホーレン草を一緒に炒めるという発想に驚いたのだとか。「最後に卵でとじないないて、いったいどんな味になるの?」となったので、今度、このポテトチップスを送ってあげようと思っています。そう考えると、この限定ポテトチップスをきっかけに、広島のご当地メニュー「ウニホーレン」が、今よりももっと広まっていくのではないかと思ったりしています。

そして、同じく限定ポテチを食べた、天谷さんの大ファンの息子に、「味をうまいこと野球に例えたらサインがもらえるかもよ」と伝えたら、こんな答えが返ってきました。

「食べてみないと分からないから天谷みたいじゃん!」

ほう、なるほど、そうきたか〜。まぁでもありなんじゃない⁉︎と、こちらのコメントで応募させてもらいました。天谷さん、いい意味で想像をはるかに超える、これからのご活躍を期待しております!さてさて天谷さんのサインもらえるかな〜。

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フリーランスブロガー真田 一平
フリーランス・真田一平の公式ブログです。
■ブログ「IPPEI CREATE」
■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
■広島アスリートマガジンWEBの編集
■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)