SNSの拡散パワーを実感した日!1年前に投稿した羽生結弦選手と鈴木誠也選手の記事がTwitterで過去最大の拡散!

広島県営SNS「日刊わしら」、Facebook、Instagram、Twitter、それぞれのSNSで、毎日最低でも1つは記事を投稿するという目標をたてて運用していますが、今日、SNSが秘めたパワーってすごいなと思う出来事があったので紹介します。

羽生結弦選手が平昌オリンピックで金メダルを獲得した日。
日刊わしらに投稿した記事に光が・・

少し時計の針を戻します。昨年の2月17日。平昌オリンピック。フィギュアスケートの羽生結弦選手が2014年のソチオリンピックに続き、2大会連続で金メダルを獲得。テレビでリアルタイムで羽生選手の演技を見たときの興奮が冷めやらず、胸の中に湧き上がってきた熱い想いを記事にして、広島県営SNS「日刊わしら」に投稿しました。

羽生選手の絶対に倒れない執念、逆境をものともしない王者としての意地に感動したとういうこと、そして、その姿を同級生のカープ・鈴木選手も見ていて刺激を受けているんじゃないかという内容の記事だったのですが、当時は日刊わしらで注目されることはなく、あっという間にその記事は過去のものとなっていきました。

フォロワーが1100人以上いる方に拡散してもらえた

時計の針をグルグルと進めて2019年2月9日。お昼過ぎに、お仕事でお付き合いのある方がFacebookのメッセンジャーで「真田さんの記事がTwitterで拡散されていますよ」と教えてくださり、拡散してくださった方のTwitter投稿を見ることに・・

この日の午前中に投稿されたにも関わらず、お昼過ぎの時点で「いいね」が500件以上、「リツイート」が300件以上もあり、まだまだすごいスピードで増え続けています。もうビックリ仰天!驚きましたし喜びましたし、とにかくお礼のメッセージをうたなきゃと、急いでiPhoneを動かし、メッセージを返しました。

投稿してくださったのは「あいきょOtonalOrigin

お礼を書き、あいきょさんの投稿にコメントをつけてリツイートしたところ、たくさんの方々が反応してくださり、その日の23時台で「いいね」が320件以上、「リツイート」は120件以上。Twitterを始めてから一番の数字となりました。これだけの拡散は正直、想像以上でした。しかも1年前の記事がきっかけ。ほんとに何が起こるか分かりませんね。

「好きなこと」を発信していたからこそ見つけてもらえた

1年前にこの記事を書いたときは、こんなに多くの方に読んでもらえるとは思ってもいませんでした。ただ、羽生選手の姿を見て感じたことを誰かと共感できたらいいなと、その時の熱い想いをネットに残しておいたことが、今日のような出来事につながったのかなと思います。

「好きなこと」「伝えたいこと」をネットにつなげて発信することで、全世界の人にその記事を見てもらえる可能性が生まれ、インフルエンサーに拡散してもらえる可能性も広がります。でも発信しないとその可能性はゼロです。だからこそ、どんなことでもまずは文章にして発信する、それが大事なんだろうなと改めて感じた1日でした。

1年前の記事を見つけてもらえたこと。その記事を読んでいただいたこと。そして、それを紹介してくださったこと。関わっていただいたすべての皆さまに感謝の気持ちを伝えたいと思います。今現在もまだまだ伸び続けている「いいね」と「リツイート」。羽生結弦選手のこと、鈴木誠也選手のこと、そして2人の共通点を、たくさんの人に知ってもらえたことは素直にうれしいですし、情報発信を続けてきて本当によかった・・という気持ちです。

最後にこの記事をきっかけを与えてくれた羽生結弦選手の圧巻の演技をもう一度