【公式戦】4月6日・広島 vs.阪神 試合速報

4月6日(土)広島 vs. 阪神 2回戦
阪|000 020 010|3
広|012 133 00/|10

◾️試合時間:3時間20分
◾️観衆:31777人(マツダスタジアム)

勝:床田/ 1勝1敗
負:岩貞/1勝1敗

本塁打: 広/鈴木4号(3回裏2ラン)、松山1号(5回裏2ラン)、會澤1号(5回裏ソロ)、鈴木5号(6回裏3ラン)阪/福留1号(8回表ソロ)

☆ステーティングメンバー
1番:(遊)田中
2番:(二)菊池
3番:(中)野間
4番:(右)鈴木
5番:(一)松山
6番:(左)長野
7番:(捕)會澤
8番:(三)堂林
9番:(投)床田

☆バッテリー
床田、一岡、中田、菊池保 ー 會澤、石原

☆打撃成績・投手成績はこちら

手術から復帰した床田が2年ぶりに一軍勝利!4番誠也が2本塁打で5打点!

🔖2回裏にカープ先制。今年初スタメンの堂林選手の安打などで2死一、三塁のチャンスをつくると床田選手のファーストゴロを中谷選手が捕球ミス。悪送球もかさなるダブルエラーで1点奪取。相手のミスで今日はカープが先手をとりました。

🔖3回裏、野間選手が2ストライクと追い込まれながら3球目をセンターへ。続く誠也さんは、初球をとらえてレフトスタンドへ2ランホームラン。阪神先発の岩貞選手、一塁ランナーの野間選手の足を警戒するあまり甘くなったか・・4番のバットが高めのボールを見逃しませんでした。“ノマ誠也”の2人でもぎとった2点。

🔖今日ようやく今季初安打を放った松山選手が、5回裏にライトスタンドへ今季第1号。打球がスタンドインしたのを見るとガッツポーズ。カープファンにとってもうれしい一発で床田選手を援護。

🔖床田選手は6回を投げて2失点。6回表、無死から安打と四球でランナーをためるも、佐々岡コーチの助言がきいたのか、後続を三振と併殺打で無失点。テレビ解説の達川さん「佐々岡コーチの言葉は魔法の言葉じゃね」

🔖6回裏、誠也さんが今日2本目のホームラン。ものすごい打球音とともに打球はレフトスタンドへ。2ランと3ランで本日5打点。今季初の2ケタ得点のなか、4番の存在感がキラリと光る。

🔖8回裏、誠也さんがこの日3本目の安打をライト前へ。本日4打数3安打5打点1四球の素晴らしい成績。テレビ解説の達川さん「このライト前ヒットを覚えておいてください。4月6日(土)17時10分。三冠王への布石となる安打ですよ」

🔖床田選手のあとは、一岡選手、中田選手、菊池選手の投手リレー。最後は菊池選手が3人でピシャリと抑えてゲームセット

床田選手は2017年4月以来2年ぶりの一軍勝利。手術をし長いリハビリを経て帰ってきたご本人にとっても、復活を信じて絶えず声援を送り続けてきたファンのみなさんにとってもうれしい勝ち星となりました。打線は今季初の2ケタ得点。松山選手に待望の初安打・初本塁打も飛び出しました。5番に松山選手がどっしりと構えてくれることで、4番の誠也さんへの攻め方も変わり、自分が決めないといけないという重圧も少しは軽くなるのではないでしょうか。

開幕戦以来のマツダスタジアムの勝利で連敗もストップ。明日もとって今季初のカード勝ち越しを決めてほしいですね。

☆日刊わしらでも同時連載中。わしらユーザーさんとのアフタートークもどうでしょう!