【向原・アートまつり①】急ですがイベントで雑貨のお店を出店することになりました。ただ、何の道具も持っていない・・

【向原・アートまつり①】急ですがイベントで雑貨のお店を出店することになりました。ただ、何の道具も持っていない・・

本日、イベント出店が決まりました。なぜこうなったのか・・少し時計の針を戻しますね。

僕の生まれ故郷・広島県安芸高田市向原町に「向原農村交流館やすらぎ」があります。名前だけ聞くと、公民館のようなイメージを持たれるかもしれませんが、向原の道の駅のようなスポットです。やすらぎには向原をはじめ、安芸高田市の特産品が販売されており、手芸品などを扱う雑貨スペースも。そこで、昨年の夏から妻が製作する雑貨を販売してもらっています。

その「やすらぎ」で4月28日(日)に『第11回アートまつり』というイベントが開催されます。雑貨を販売している人向けに、そのイベントを手伝ってねというお願いの通知がくるのですが、その通知が来た時に初めて、この日にイベントがあるんだと知りまして。

そして『アートまつり』には、フードや雑貨などを含め、100店舗を超えるお店が出るようなのです。ただ、僕がお手伝い通知を受け取った時点では、募集は締め切られていまして、「やすらぎさん、お手伝いの声かけはあるのに、なんで出店の声はかけてくれないのよ、あぁ残念」と思っていたところ、よく調べると、このイベント、会場はやすらぎですが主催者はやすらぎではなかった。

ということで、主催者にFacebookで連絡をとってみました。すると出店の募集は終わっているので、キャンセル待ちなら受け付けますとのこと。ダメもとでそのお願いをしていたところ・・・

今日、キャンセルが出たのでどうですかとメールがきちゃいました!

いやーびっくり!まさかくるとは(驚・苦笑)・・
主催者に聞いたところ、貸すのはスペースだけで、テントやテーブル、イスなどはレンタルしていないとのこと(これってこういうイベントでは常識なんですね。質問した時、そんなこと常識ですよと返されてしまいました😅)。

とりあえずキャンセル待ちの受付をした時点で、妻の雑貨を販売するところまではぼんやりと考えていましたが、いざ出店できるということが決まって具体的に考え始めると、あれもないこれもない、どうディスプレイするか、何を売るかがまったくもって決まってない(汗)。

じゃあ出店せんかったらいいじゃんってなるんでしょうが、これはある意味、夫婦と家族の絆を深めるために、神様がもたらしてくれたチャンスともとれると思い、思い切ってチャレンジしてみることにしました。

イベントまで1週間ちょっと。まさにゼロからのチャレンジ。どんな結果になるか分かりませんが、やるぜ!!