【公式戦】4月21日・広島 vs.DeNA 試合速報

4月21日(日)カープ vs.DeNA 6回戦
D|001 000 012|4
広|420 000 10/|7
◾️試合時間:3時間11分
◾️観衆:31349人(マツダスタジアム)

勝:ジョンソン/1勝2敗
負:国吉/1勝1敗

本塁打:広/バティスタ1号(7回裏ソロ)D/ロペス3号(8回表ソロ)、ソト7号(9回表2ラン)

☆ステーティングメンバー
1番:(遊)田中
2番:(二)菊池
3番:(中)野間
4番:(右)鈴木
5番:(左)西川
6番:(一)バティスタ
7番:(三)安部
8番:(捕)石原
9番:(投)ジョンソン

☆バッテリー
ジョンソン、レグナルト、一岡、フランスア、中崎 – 石原

☆打撃成績・投手成績はこちら

3タテで4連勝!つないでつないで序盤で6点奪取!

3連勝で迎えたこの試合。マウンドには前回登板で3回KOされたジョンソン選手が中4日で向かいました。外国人枠の関係で、調子の出ない選手を一軍に置いておきづらいチーム状況。左腕エースとして、昨日の床田選手に続く好投が期待されました。

《今日の試合のまとめ》

🔖初回からカープ打線がつながります。初回、昨日今季初打点をあげた田中選手が初球をとらえて出塁すると、これを号砲に、“つなぐカープ”が発動。3番野間選手から6者連続出塁、5安打2四球の攻撃で一気に4点を先制しました。

🔖2回もカープ打線の勢いが止まらず。3安打1四球を集めて2点を追加。6番のバティさんは、ライトへセンターへ2打席連続タイムリー。追い込まれてからはコンパクトな打撃でしっかりと後続へとつないでいきました。田中選手、野間選手も2打席連続安打。やはり、昨日の井納選手がカープ打線のキーマン達を目覚めさせてくれたのかもしれません。

🔖DeNAの策『オープナー』は機能せず。初回の国吉選手は1回を5安打2四球4失点(30球)、2回の砂田選手は1回を3安打1四球2失点(30球)。準備の仕方、試合への入り方、試合の流れなど、色々なことがリリーフ登板とは違うだけに、難しい面があるのかもしれません。

🔖カープ先発のジョンソン選手。中4日でこの試合を迎えましたが、これまで同様にボールが高いしリズムもよくありません。結局5回までに96球を要し、この回でマウンドをおりることに。

🔖バティ砲炸裂!この日、3本目のヒットはレフトへ滞空時間の長いホームラン。メヒア選手との入れ替えも検討されていましたが、ギリギリで舞い戻ってこられました。

6回からは点差がありましたが、勝利の方程式を投入して逃げ切り。最後のお2人が少し心配ではありますが、今日は点差があっての登板。次はきっとやり返してくれるはずです。

今シーズン初の3タテで4連勝。巨人との熊本決戦を制したのも大きいですが、DeNAとの初戦をとれたことで勢いがついたように感じています。あの日、今永選手が最後まで投げていたら、この3タテはなかったかもしれません。

そう考えると、今日のオープナーを含めて、ラミレス監督の采配も、カープに勢いを与えるきっかけの一つになったのかもしれません。

火曜日からは中日の3連戦。このカードも勝ち越すと5割ラインが見えてきます。

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