【公式戦】4月28日・広島 vs.ヤクルト 試合速報

4月28日(日)広島 vs. ヤクルト 5回戦
広|000 000 20|2
ヤ|012 010 00/|4

◾️試合時間:3時間7分
◾️観衆:30643人(神宮)

勝:高梨/2勝2敗
負:ジョンソン/1勝3敗
S:石山/1勝1敗5S

本塁打:広/バティスタ2号(7回表2ラン)ヤ/荒木2号(2回裏ソロ)、青木5号(3回裏ソロ)、バレンティン7号(3回裏ソロ)、山田哲7号(5回裏ソロ)

☆ステーティングメンバー
1番:(遊)田中
2番:(二)菊池
3番:(左)長野
4番:(右)鈴木
5番:(一)西川
6番:(三)安部
7番:(中)野間
8番:(捕)石原
9番:(投)ジョンソン

☆バッテリー
ジョンソン、菊池保、レグナルト、中村恭 – 石原、會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

惜しくも貯金ならず。ホームラン4発を打たれ連勝ストップ

最大8あった借金をわずか11日で完済したカープ。貯金生活に向け、前回登板で今季初白星を挙げたジョンソン選手がマウンドへ。

またこの試合、誠也さんが4番に復帰。連勝中のスタメンを、いつものカープのスタメンに戻して9連勝に挑みました。

《今日の試合のまとめ》
🔖2回表、誠也さんのスタメン復帰1打席目。ファーストストライクを振り切るとフェンス直撃の2ベース。この後、相手バッテリーのミスで三塁に進みますが、後続3人がつなげず無失点。

🔖2回裏、ジョンソン選手が荒木選手に先制アーチを許すと、3回裏にも2本のホームランを浴びて序盤で3点のビハインドに。

🔖4回裏、下位打線に1安打2四球を与え、無死満塁のピンチ。しかしここはジョンソン選手がふんばります。2三振と内野フライでなんとか無失点。ただ5回表にチャンスで打席が回ってきたこともありジョンソン選手はこの回で降板。4回3失点、今日も左腕エースらしい、貫禄のピッチングをみせることができませんでした。

🔖中盤に山田選手にもホームランを許し、4点を追いかける展開に。ヤクルト優位の流れを引き戻したのはバティさんの2ラン。7回表、外野が一歩も動かない大きなアーチを放ち2点差に迫ります。

🔖7回裏、無失点リリーバー・レグナルト選手が一、二塁の場面を迎えるも、荒木選手との12球勝負を制し、今日も無失点。逆転に向けてバトンをつないでいきます。

🔖すると8回表、先頭の菊池選手のセンターフライを落球。チーム全体のつなぐ気持ちとカープファンの大歓声がありえないプレーを呼び込みチャンスをつくりますが後続が連続三振。あと一本が出ませんでした。

🔖9回表、ようやく待望の岩本選手が登場。しかし結果は三振に終わり、そのまま三者凡退で試合終了。

惜しくも連勝は止まりましたが、いつかは必ず止まります。それが今日であったということだけなので“今日は仕方なかったね”で切り替えればいいのですが、一つだけ。

広島が誇るトップバッター、打率は1割、出塁率は2割。らしくない数字が並んでいますが、走塁・守備を考えると代えがきかない選手です。ただ、本日凡フライ3つ。これではカープ打線に変化は起きづらいのかなと思います。

カープで1番最初に打席に入るバッターだけに、3連覇を牽引してくれたトップバッターだけに、なんとか奮起してくれることを願っています。

連勝は止まりましたが、4番に復帰した誠也さんが3安打を放つなど明日以降に弾みがつくニュースも多いです。まだまだいい流れは止まっていません!神宮決戦も勝ち越して甲子園へと向かいたいですね。

☆日刊わしらでも同時連載中。わしらユーザーさんとのアフタートークもどうでしょう!

カープのスコアラーを夢見る、カープ大好き小学生のプチ解説もどうぞ