【公式戦】5月3日・広島 vs.巨人 試合速報

5月3日(金)カープ vs.巨人 6回戦
巨|000 000 300|3
広|010 002 03/|6
◾️試合時間:3時間16分
◾️観衆:31951人(マツダスタジアム)

勝:フランスア/4勝1敗
負:田原/1敗
S:中崎/1勝2敗4S

本塁打:広/鈴木8号(6回裏ソロ)、安部2号(8回裏2ラン)

☆ステーティングメンバー
1番:(中)野間
2番:(二)菊池
3番:(一)バティスタ
4番:(右)鈴木
5番:(左)西川
6番:(三)安部
7番:(捕)會澤
8番:(遊)田中
9番:(投)床田

☆バッテリー
床田、一岡、フランスア、中崎 – 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

本拠地令和初勝利!8回に代走・曽根“様”の足技で勝ち越し!

連敗を止めて本拠地に帰ってきたカープ。市内ではフラワーフェスティバルや餃子フェスが開催されるなど、広島の盛り上がりは最高潮。そんな広島の街に勝利を届けるため、ここまで4勝・チーム勝ち頭の床田選手がマウンドにあがりました。

《今日の試合のまとめ》
🔖2回裏にカープが先制。この回先頭の誠也さんがヒットで出塁し、2死二塁の場面を作ると、選手会長がしぶとくライト前へ。気持ちで運んだタイムリーで先手をとりました。

🔖序盤2回を完璧に抑えた床田選手でしたが、3回表、2つの四球と丸選手への死球で2死満塁のピンチ。しかしビヤヌエバ選手を抑えてピンチ脱出。四球を与えても崩れず、ノーヒットピッチングが続きます。

🔖5回表、2死から投手に安打を許すと、坂本選手と丸選手に連続四球。3回に続き満塁をピンチを招き、またしてもビヤヌエバ選手を打席に迎えますが、ここも空振り三振に。床田選手は5回まで1被安打5四死球、7つの三振で無失点。

🔖粘投が続く床田選手に応えたい打線は、5回裏、連打で無死一、三塁のチャンスをつくると、打席には不振の田中選手。なんとかして転がしたいところでしたが、結果は空振り三振。後続も続かず追加点ならず。田中選手、なんとかつないでほしかった。

🔖大きなチャンスを逃し、流れが巨人にいくところでしたが、床田選手が6回表を3人で抑えると、その裏にカープ打線がつながります。先頭の菊池選手が安打で出塁すると、足を使って無死三塁。ここでバティさんがきっちりと犠牲フライ。さらに続く誠也さんがライトへGW弾!ギリギリで踏ん張る床田選手の力投に打線がこたえました。

🔖しかし7回表。大事なところでエラーが続き、最後は丸選手が犠牲フライを放ち同点に。菊池選手と安部選手の痛いエラーが失点につながり、床田選手の5勝目も消えました。ただ後続は一岡選手が抑え、8回表も、フランスア選手が安打と四死球で迎えた満塁のピンチを抑え、流れを巨人に渡しきりませんでした。

🔖すると8回裏。バティさんと誠也さんの連打で1死一、三塁にすると、西川選手が浅いレフトフライ。犠牲フライは難しいと思われましたが、代走の曽根選手が快速をとばしてホームイン。曽根選手の足技で勝ち越しに成功すると、7回に痛いエラーをした安部選手がライトスタンドへ2ラン。ミスを取り返す一発でシーソーゲームにけりをつけました。

9回は守護神の中崎選手が3人でピシャリと抑えて2連勝。大事な巨人3連戦の初戦をとりました。守備のミスで勝ちを逃すところでしたが、赤一色のスタンド、そして広島の熱気が、カープの底力を呼び覚ましたのかもしれません。そして打線は今日10安打。なかでも4番の誠也さんは1本塁打を含む猛打賞の活躍でした。

さぁ明日はGWの広島決戦2戦目。先発はジョンソン選手。明日こそは左腕エースの貫禄のピッチングを期待したいですね。

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