【公式戦】5月8日・広島 vs.中日 試合速報

5月8日(水)カープ vs.中日 9回戦
広|300 000 000|3
中|020 000 000|2
◾️試合時間:3時間2分
◾️観衆:22493人(ナゴヤドーム)

勝:大瀬良/3勝2敗
負:ロメロ/2勝2敗

本塁打:広/バティスタ7号(1回表ソロ)、鈴木10号(1回表ソロ)

☆ステーティングメンバー
1番:(中)野間
2番:(二)菊池
3番:(一)バティスタ
4番:(右)鈴木
5番:(左)西川
6番:(三)安部
7番:(捕)會澤
8番:(遊)田中
9番:(投)大瀬良

☆バッテリー
大瀬良 – 會澤

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大瀬良が今季2度目の完投勝利で5割復帰!バティ7号&誠也10号のアベックアーチ炸裂!

12連戦の最終日。5割復帰をかけて大瀬良選手がマウンドへ。今日勝って終えることができるかどうかは非常に大きいだけに、大瀬良選手の投球に注目が集まりました。

《今日の試合のまとめ》
🔖初回、野間選手が四球を勝ち取ると、菊池選手の時に盗塁。相手のミスも重なり、一気に三塁まで進塁すると、菊池選手が10球粘ってセカンドゴロ。この打球で野間選手が生還し、今日はカープが先制しました。さらにここで攻撃が終わらず、バティさんと誠也さんが連続アーチで初回に3点を奪取。足と小技とパワーを使った攻撃で、相性の悪い中日先発のロメロ選手を攻略しました。

🔖2回裏、今度は中日打線がつながります。3連打と内野ゴロであっという間に1点差に。ここから1点を争う展開へ。

🔖カープ打線は2回以降も毎回のようにチャンスをつくりますがあともうひと押しができず。ただ何度もチャンスをつくることが大事。ボディブローを浴びせ中日に流れを渡さず、大瀬良選手に力を与える攻撃を続けていきました。

🔖その大瀬良選手、2回以外は危なげないピッチング。躍動感ある投球で中日打線を翻弄しました。8回までジャスト100球。継投も考えられましたが9回のマウンドへ。9回になっても球速が落ちることなく、クリーンナップを三者凡退。113球の熱投で、1点のリードを一人で守りきりました。

大事な試合でチームに勝利を導くエースのピッチングで名古屋決戦に勝ち越し。5割に戻して広島に帰ってきてくれます。エースがつくった流れを生かして、今度こそは貯金生活といきたいですね。

12連戦が終わるということで最後に一つ。一軍に絶対必要な選手だという前提での話ですが・・今後の田中選手の起用法、どうしていくのでしょう。今日は勝てたからよかったですが、8回のチャンスで打席を迎えた場面は、代打もあってしかるべき場面でした。中日ベンチも代打を出せないのが分かっているだけに會澤選手の敬遠を迷うことなく選択しました。

そして、こんな場面は必ずまたやってきます。田中選手の復調を待つのか、小園選手を上げて起用の選択肢を増やしておくのか、勝敗やチーム事情を考えると、動く時期にきているのではないかと感じていますがどうなるか・・。

☆日刊わしらでも同時連載中。わしらユーザーさんとのアフタートークもどうでしょう!

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