【公式戦】6月19日・広島 vs.ロッテ 試合速報

6月19日(水)/広島 vs.ロッテ 2回戦

ロ|101 011 200|6
広|000 010 020|3
◾️試合時間:2時間42分
◾️観衆:31377人(マツダスタジアム)

責任投手・本塁打

勝:岩下/3勝1敗
負:大瀬良/6勝4敗
S:益田/2勝4敗14S

本塁打:ロ/ 中村奨10号(1回表ソロ)、荻野4号(3回表ソロ)、田村2号(5回表ソロ)、レアード20号(6回表ソロ)

スターティングメンバー

1番:(遊)田中
2番:(二)菊池
3番:(一)バティスタ
4番:(右)鈴木
5番:(左)西川
6番:(捕)會澤
7番:(三)安部
8番:(中)髙橋
9番:(投)大瀬良

☆バッテリー
大瀬良、島内、遠藤、菊池保 – 會澤

☆詳しい打撃成績・投手成績はこちら

今日の試合のまとめ

大瀬良が4本塁打を浴びロッテに連敗。交流戦負け越しが決定

19時時点で5回裏。早いテンポで試合が進みますが、試合は投手戦ではなく完全にロッテペース。5回までに大瀬良選手が3本のホームランを打たれ、カープ打線は岩下選手の前に4回まで1安打。

5回裏に今季初スタメンの高橋選手のタイムリーでようやく1点を返すも、6回終わりで岩下選手の球数はわずか68球。星稜高校出身のプロ5年目右腕の前に打線が沈黙します。

8回に一軍復帰をした松山選手のタイムリーで反撃するも見せ場はこの回のみ。4月30日以来40試合ぶりの1番田中選手は機能せず、4番誠也さんにも当たりが出ず。そして、エース大瀬良選手は今シーズン初のイニング途中での降板。

ロッテ打線のアーチ競演、岩下選手の低めにコントロールされた威力のあるストレート、そして昨日に続き、ビジパフォを埋め尽くす黒い軍団の大声援が印象に残ったロッテとの2戦目となりました。

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ドッテンポイント/勝負に分かれ目

DP:大瀬良選手、まさかの4本塁打

ロッテ打線の思い切りのいいスイングの前に大瀬良選手もカープファンもぼうぜん。プロワーストの1試合4本のホームランを含む6失点で降板し前回に続き、勝ち星をあげることができませんでした。まさかの4本塁打でしたが、交流戦であまり得点がとれていない打線のことがあるだけに、大瀬良選手のなかに1点もやれないという力みがあったのかもしれません。

その打線、今日は40試合ぶりに1番に田中選手を起用。しかし結果としては4打数無安打。打率1割台・不調の田中選手を1番に起用するべきだったのか、大きな疑問ではあります。

スカッとポイント/見ていて気持ち良かった場面

SP:高橋選手のプロ初タイムリー

5回裏、2死三塁で打席に入ると、初球をセンターへ打ち返しプロ初タイムリー。ロッテ岩下選手の前に沈黙していた打線に“カツ”を入れてくれました。

高橋選手は8回にもライト前ヒット。今日2安打を放ち、一軍定着にアピールしました。一軍ベンチ、そして二軍には、高橋選手のように、こしたんたんと一軍での活躍を狙っている選手がたくさんいます。低調な打線を活気づかせるのは、こういった“チカラ”ではないかと思います。

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