水曜どうでしょうで気になっていた「赤福」様と初対面!死にそうになったミスターの苦しさをようやく実感…

「伊勢名物・赤福」、このお餅の存在を知ったのは、大好きな『水曜どうでしょう』で行われたミスター(鈴井貴之)と藤村D(藤村忠寿)の赤福早食い対決です。負けたくないミスターが口に赤福を詰め込みすぎて、「ミスター!死んじゃう!死んじゃう!」の名言が飛び出しました。

《その動画はこちら》

この動画を見て以降、赤福のことが頭から離れたことはありませんでした。見かけたら買おうと思っていたのですが、なかなか出会うことがないまま時が過ぎていきました。

そして今回、ようやく「赤福」様と初対面・・・

先日、名古屋に行った時、ういろうをお土産に買おうと思い、お会計の並んでいると、レジ横に「赤福」様を発見しました。まるで僕に見つけられるのを待っていたかのように誇らしげに(笑)。発見したからには買う以外の選択肢はありません。お会計が終わった後でしたが、赤福8個入りを追加で購入。念願の赤福様と共に広島に帰りました。

その赤福様がこちら・・・

きっと誰もが知っている伊勢名物。カープカラーで書かれた「赤福」の存在感が印象的です。
赤福様の誕生は、いまからおよそ300年前の宝永四年(1707年)とのこと。
見てください、この洗練された美しさ。折箱の中に8個の赤福様がぎっしりと敷き詰められています。
何個でも食べれそうな感じですが、なかなかにパワフルです。

食べた感想・・・これは2個食べたら満腹ですね〜

赤福様を食べるために、18時台に名古屋で夕食を食べて以降、広島の自宅に帰るまで何も食べず。早食い対決の藤村Dと同じように、万全を期して赤福様に挑みました。

結果は・・・・
2個食べるともう満足(笑)。あんこがぎっしり、餅もぎゅうぎゅうなので、一気に胃が満たされていきます。それ以上食べることもできたのですが、早食い競争をしているわけではないし、念願の赤福様なので、おいしくいただかないと失礼だと思い、残りの6個は大切に保存することに。

いつかは、どうでしょうばりに、赤福早食い対決をしてみたいですが、この対決はかなりハードな戦いとなりそうですな。噛むというか吸い込まないとダメですね、これは(笑)。今回は味わっていただいて、次回は、赤福様を相手にしっかりとトレーニングしておきたいと思います。

ちなみに、赤福様、賞味期限が約2日と短いので、ご注意を。