【公式戦】4月25日・広島 vs.中日 試合速報

4月25日(木)カープ vs.中日 6回戦
中|000 000 000|0
広|000 000 02/|2
◾️試合時間:2時間36分
◾️観衆:31316人(マツダスタジアム)

勝:大瀬良/2勝2敗
負:ロドリゲス/1

☆ステーティングメンバー
1番:(遊)田中
2番:(二)菊池
3番:(右)長野
4番:(一)バティスタ
5番:(中)野間
6番:(捕)會澤
7番:(左)西川
8番:(右)小窪
9番:(投)大瀬良

☆バッテリー
大瀬良 – 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

大瀬良が魂の投球で完封勝利!會澤が8回に決勝タイムリー!

投打がかみ合い怒涛の6連勝。2カード連続の3タテを目指し、開幕投手を務めた大瀬良選手が、平成最後となるマツダスタジアムでの試合のマウンドに上がりました。

《今日の試合のまとめ》
🔖中盤までは大瀬良選手とロメロ選手の投手戦。お互いにテンポよくアウトを重ね19時過ぎまでに5回が終了するハイペースで試合が進みました。

🔖カープは初回から何度も得点圏にランナーを進めますが、ピンチになるとロメロ選手のストレートが冴え、あと一本が出ずに大瀬良選手を援護できません。

🔖6回裏、菊池選手が外角高めのボールを強引に引っ張りレフト前に運ぶと、牽制の隙をつき、二塁へ進塁(記録は盗塁)。長野選手の進塁打で1死三塁の場面をつくるもこの回も得点入らず。

🔖大瀬良選手、8回に先頭打者を出し2死二塁のピンチ。ここで平田選手がレフト前へ。ランナーはホームに突入しますが、西川選手が好返球でアウトに(リプレー検証あり)。今季から外野に挑戦している西川選手が大瀬良選手を救い、7連勝のお膳立て。すると・・

🔖8回裏、先頭の菊池選手の四球をきっかけに2死一、二塁の場面をつくると、會澤選手がセンターオーバーの2点タイムリー。大瀬良選手の力投にこたえる一打に、赤いボルテージは最高潮に。

🔖その雰囲気のなか、大瀬良選手が9回のマウンドに。ストライクをとるたびに大きなコール。赤一色のスタンドがエースの背中を押し、球場全体でドラゴンズ打線をゼロ封。マツダスタジアムでの平成最後の試合は大瀬良選手の完封で幕を閉じました。

大瀬良選手は5年ぶりの完封勝利で、開幕戦以来の2勝目。観る者を魅了する123球の熱投でした。

チームとファンが一丸となっての勝利で7連勝。わずか一週間で借金を1としました。そして、今日勝ったことで長野選手の4回の転倒もちょっとしたエピソードに。

勢いがさらに加速する最高の勝ち方で土曜日からの12連戦へ突入します。このままなら一気に貯金生活に突入しそうですね。

☆日刊わしらでも同時連載中。わしらユーザーさんとのアフタートークもどうでしょう!

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