【公式戦】4月10日・広島 vs.ヤクルト 試合速報

4月10日(水)広島 vs. ヤクルト 2回戦
ヤ|001 200 000 12|15
広|100 020 000 0|3

◾️試合時間:4時間29分
◾️観衆:30740人(マツダスタジアム)

勝:マクガフ/ 1勝
負:中崎/2敗1S

☆ステーティングメンバー
1番:(遊)田中
2番:(二)菊池
3番:(中)野間
4番:(右)鈴木
5番:(一)松山
6番:(左)長野
7番:(三)安部
8番:(捕)會澤
9番:(投)野村

☆バッテリー
野村、アドゥワ、一岡、フランスア、中崎、中田 ー 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

終盤に追いつくも延長10回に12点を奪われ3連敗。借金は5に・・

🔖2019の新登場曲『皮膚呼吸』と共にマウンドに上がった野村選手。一番重要視しているという1回、2死満塁のピンチを招くも無失点。雄平選手のあわやホームランという当たりがファールになったのが大きかった。

🔖27打席連続無安打でこの日を迎えた田中選手、1回裏、積極的に2球目をとらえてセンター前へ。ようやく、ようやく安打が出ました。続く菊池選手の一塁ライナーを村上選手が捕球ミス。一、三塁とチャンスを拡大すると、野間選手の内野ゴロで1点先取。カープらしい攻撃で今日は一気に先制しました。

🔖3回表。安部選手のエラーも絡み失点。またも守備のミスから得点を許してしまう。

🔖4回表。先頭のブキャナン選手に痛い四球を与えると、最後はバレンティン選手と雄平選手の連続タイムリー。初回から攻撃のリズムをつかんでいるのはヤクルト。野村選手、前回のような良いリズムをつくれず。早くも4回で100球到達し無念の降板。

🔖5回裏、8番會澤選手から打線がつながり一気に同点。こんな攻撃がずっと見たかった。

🔖5回からはアドゥワ選手。2イニングを無失点に抑え流れをヤクルトに渡さず。ナイスピッチングですが・・二軍では先発調整をしていただけに先発で見たかった。結果を残しているだけに。

🔖7回表、無死一塁の場面で村上選手のバントを一岡選手がダイビングキャッチ。気合いの入ったプレーに球場全体から大きな観戦。

🔖7回裏、無死一、三塁のチャンスをつくるも勝ち越せず。ただ何度も何度もチャンスをつくるのが大切。得点は入らなかったが流れはカープ。

🔖8回、9回はフランスア選手と中崎選手がピシャリ。中崎選手、そろそろ調子があがってくると思っていただけに予想通りのナイスピッチング。

🔖9回裏で21時半をまわるも今日は球場をあとにするファンの方はほとんどおらず。サヨナラのカープを信じ声援が続く。しかし10回表、中崎選手が回またぎでマウンドへ。連投が続く投手が多いのは分かりますが、1イニングに命をかけている選手をなぜ・・

🔖結果的にこの続投が裏目に。8安打3エラーでヤクルトが勝ち越し。10回表にまさかの12失点。

ふりかえると7回裏に勝ち越せかったのが痛かった。もちろんその他にもポイントはあるのですが、あそこは完全にカープの流れでした。

「こんなカープは辛すぎる」、10回表に球場でファンの方がつぶやいた言葉です。この流れを変えることができるのは選手のみなさんだけ。ファンは大きな声援を送ることはできますが、力を与えることしかできません。昨年までのようなカープの野球を見せてほしい。10回表、12点を奪われようが大きな拍手がわき起こった光景がチームの活力になることを願っています。がんばれカープ!

☆日刊わしらでも同時連載中。わしらユーザーさんとのアフタートークもどうでしょう!