JR芸備線と向原駅はぼくにとって昭和を感じるスポット。一生忘れられない大切な思い出の場所

こんにちは。真田一平です。
ブログを書いたり、広告を作ったり、タウン誌でカープ記事を連載したり、広島県営SNS・日刊わしらのカープ担当として楽しく活動しているフリーランスです。

先日実家に帰ったので、散歩ついでに向原駅と芸備線を撮影してきました。

昔にタイムスリップした感覚に陥ってしまう向原駅。学生時代、毎朝6時台の汽車で通うのは憂鬱な時期もありましたが、向原駅のホームの雰囲気は好きだったんですよねぇ。

急行列車(いまはもうないはず)の停車駅にもなっていたこともあり、けっこう利用客は多く、ホームでの心ときめく出会いに憧れた時代もありました(笑)

町の賑わいの中心にある向原駅。広島駅からはJR芸備線での移動(片道約1時間)となります。芸備線・・学生時代、1時間に1本しか便数がないなか、毎日利用していたので、たぶん一生忘れられない乗り物です。

西日本豪雨の影響で運休していましたが、昨年10月、1年3ヶ月ぶりに運転が再開。やっぱりこの町の音に、ディーゼル列車の汽笛は欠かせません。

復旧により戻ってきた“昔を思い出す風景”。これからもこの町の風景であり続けてほしいものです。いつでも帰れる場所があるのは本当に幸せなことですね。