【2020プロ野球・試合速報】6月19日:広島カープ vs. 横浜DeNAベイスターズ(横浜)《開幕戦》

こんにちは。真田一平です。
ブログを書いたり、不動産の広告を作ったり、タウン誌でカープ選手の記事を連載したり、広島県営SNS・日刊わしらのカープ担当として楽しく活動しているフリーランスです。
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6月19日(金)/広島 vs.DeNA《開幕戦》

広|000 020 003|5
デ|010 100 000|1
■試合時間:2時間58分
■横浜スタジアム

責任投手・本塁打

勝:大瀬良(1勝)
負:今永(1敗)

本塁打:広/ 大瀬良1号(9回裏2ラン)、ピレラ1号(9回裏ソロ)、デ/ロペス1号(2回裏ソロ)

スターティングメンバー

1番:(左)ピレラ
2番:(二)菊池
3番:(中)西川
4番:(右)鈴木
5番:(三)メヒア
6番:(捕)會澤
7番:(一)堂林
8番:(捕)田中
9番:(投)大瀬良

☆バッテリー
大瀬良 ー 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

試合経過(Twitterまとめ)

エースが投打に大活躍!快勝で3年連続開幕白星発進!

《今日の試合のまとめ》
雨が心配された横浜スタジアム。試合開始予定時刻から30分遅れて試合開始。

開幕1番を任された新外国人のピレラ選手が、今永選手の5球目のチェンジアップをライト前に運び熱戦の幕が開きました。

日刊わしらで注目した、大瀬良選手・2020年シーズン最初の一球は『真ん中低めに138kmのストレート』。

少し甘く入りましたが、その初球を先頭の梶谷選手が打って出てライトフライ。続く乙坂選手も1球でセカンドゴロに打ち取り、2球で2アウトの快調なスタートをきりました。

その後も快調に飛ばす大瀬良選手は5回を終わってわずか52球。許した安打はロペス選手の本塁打1本のみと完璧なピッチングで反撃を待つことに。

天候もあり、大瀬良選手を早めに援護したい打線は、5回に1死三塁のチャンスをつくると、大瀬良選手が自らのバットで同点打。ピレラ選手がこの日2本目のヒットでつなぐと、3番西川選手がライト線へ運び勝ち越し。カープ伝統の“つなぐ攻撃”で一気に逆転に成功しました。

あとは大瀬良選手の独壇場。打っては、9回表にプロ初アーチをライトスタンドへ運び貴重な追加点を叩き出し、投げては9回を投げぬき1失点完投勝利。

自粛期間の影響で調整が心配されていましたが、しっかりと仕上げてくるあたり、さすがエース。全国のファンに、そして佐々岡監督に、最高のプレゼントを届けてくれました。

昨年同様、大瀬良選手の活躍に酔いしれた開幕の夜。
明日も勝って、まずは今季初の勝ち越しを決めたいですね。

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