【2020プロ野球・試合速報】6月23日:広島カープ vs. 読売ジャイアンツ(東京ドーム)

こんにちは。真田一平です。
ブログを書いたり、不動産の広告を作ったり、タウン誌でカープ選手の記事を連載したり、広島県営SNS・日刊わしらのカープ担当として楽しく活動しているフリーランスです。
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6月23日(火)/広島 vs.巨人

広|010 000 100|2
巨|100 020 00/|3
■試合時間:2時間31分
■東京ドーム

責任投手・本塁打

勝: 戸郷(1勝)
負: K.ジョンソン (1敗)

<本塁打>
広/ 西川1号(7回表ソロ)

スターティングメンバー

1番:(左)ピレラ
2番:(一)安部
3番:(中)西川
4番:(右)鈴木
5番:(三)メヒア
6番:(捕)會澤
7番:(捕)田中
8番:(二)菊池
9番:(投)K.ジョンソン

☆バッテリー
K.ジョンソン、今村、塹江、中﨑 ー 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

試合経過(Twitterまとめ)

打線組み替えも巨人先発の戸郷を攻略できず連敗

今日からは開幕3連勝中の巨人との3連戦。日曜日のサヨナラ負けの悪夢を払拭するべく、佐々岡監督が動きました。

2番に今季初出場の安部選手をファーストで起用し、開幕3連戦無安打の菊池選手は8番に。また、K.ジョンソン選手が先発でしたが、石原選手ではなく會澤選手を起用し巨人に挑みました。

先手をとったのは巨人。初回、K.ジョンソン選手と會澤選手のバッテリーが、坂本選手に安打と盗塁を許すと、4番岡本選手にタイムリーを打たれ先制を許します。2回以降はゼロを並べていましたが、5回裏、1死から炭谷選手に14球粘られて出塁を許すと、2打席完璧に抑えていた1番北村選手に甘く入ったストレートをとらえられ勝ち越し打。さらに3連続四球で1点を追加され、K.ジョンソン選手はこの回でマウンドをおりることに。5回の1イニングだけでK.ジョンソン選手が投げた球数は41。巨人打線の粘りの前にリズムを崩す結果となりました。

K.ジョンソン選手を援護したい打線でしたが、巨人の先発の戸郷選手が素晴らしかったですね。150kmのストレート、切れ味抜群のスライダー、そして落差の大きいフォークの組み立ては見ていてほんと気持ちよかった。高卒2年目で、開幕からカード頭を任されるのも納得の内容でした(敵ながらあっぱれ)。

ちなみに、戸郷選手の速いスライダー、高校時代は、母校の名前とかけて『ウルスライダー』と呼ばれていたとのこと。ウルスライダー、流行りそうな予感がします⁉︎

カープ打線で少し不安要素をあげると菊池選手。8回表の同点のチャンスにサードゴロに倒れるなど、今日の試合も無安打に終わり、これで開幕から17打席連続無安打に。1本出たら気持ちも楽になると思うので、早く「H」のマークがともってほしいですね。

連敗となってしまいましたが、中継ぎ陣が完璧に抑えるなど、明るい材料も多いです。ペナントレースはまだ始まったばかり。切り替えて明日の試合を迎えることにしましょう!

そういえば、今日気づいたのですが、東京ドームの試合だと、巨人がチャンスを迎えると「チャンステーマ」が鳴り響くんですね。これ、マツダスタジアムでもやってほしいなぁなんて思いました。きっと、選手の力にもなると思うので。

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