【7月8日・今日の試合結果】広島カープ vs. 横浜DeNAベイスターズ(マツダスタジアム)| 2020プロ野球

こんにちは。真田一平です。
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7月8日(水)/広島 vs.DeNA

D|100 000 200|3
広|001 001 04/|6
■試合時間:3時間26分
■ マツダスタジアム

責任投手・本塁打

勝: 塹江(1勝)
負: パットン(2勝1敗)
S:菊池保(1S)

<本塁打>
広/ 堂林3号(8回裏満塁)

スターティングメンバー

1番:(左)ピレラ
2番:(二)菊池
3番:(中)西川
4番:(右)鈴木
5番:(一)松山
6番:(捕)會澤
7番:(三)堂林
8番:(捕)田中
9番:(投)K.ジョンソン

☆バッテリー
K.ジョンソン、塹江、菊池保 ー 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

試合経過(Twitterまとめ)

8回裏、堂林の逆転満塁弾で連敗ストップ!本拠地初勝利!

佐々岡監督が動きました。堂林選手の出場機会を増やすため、昨年9月16日のヤクルト戦以来、296日ぶりとなるサードでスタメン起用しました。その堂林選手が攻守に躍動します。

第1打席に四球を選ぶと、第2打席には8試合連続安打となる同点タイムリー。サードの守備でも存在感を示し、再コンバートでの起用に応えました。十分に合格点を与えられる内容で試合終盤を迎えると、最後の最後に素晴らしい仕事をやってのけます。

1点を追う8回裏、1死満塁。ここでパットン選手のストレートをセンターバックスクリーンに逆転満塁アーチ。打線は7回まで15残塁と残塁の山を築き、先発K.ジョンソン選手が7回表に逆転を許す悪い流れでしたが、その空気を一瞬で変えるホームランになりました。

今日の堂林選手は2安打2四球5打点。打率は両リーグトップの.415まで上昇しました。自らの力で勝ち取ったチャンスに着実に結果で応え続ける2020年シーズン。今シーズンの本拠地初勝利も堂林選手のバットが引き寄せました。好スタートをきった堂林選手が、激動の2020年シーズンにどんな活躍をみせてくれるのか楽しみです。

7回終了時に抱いていた気持ちが嘘のように晴れた逆転勝利。チームとしてはまだまだ反省点はあると思いますが、この勝利をきっかけに上昇していってほしいですね。

そして、塹江選手、プロ初勝利おめでとうございます。プロ初セーブをあげた菊池保則選手もナイス粘りでした!

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フリーランスブロガー真田 一平
フリーランス・真田一平の公式ブログです。
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■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
■広島アスリートマガジンWEBの編集
■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)