【8月1日・試合結果】カープ vs. 巨人|投壊止まらず今季2度目の2桁失点。巨人戦5連敗で借金はワースト7

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8月1日(木)/広島 vs. 巨人(東京ドーム)

広|100 000 110|3
巨|013 016 00/|11
■試合時間:2時間47分
■東京ドーム

責任投手・本塁打

勝:田口(2勝0敗)
負:床田(1勝4敗)

<本塁打>
広/ピレラ6号(7回表ソロ) 、 鈴木誠10号(8回表ソロ)
巨/岡本14号(6回裏満塁)

スターティングメンバー

1番:(中)西川
2番:(二)菊池
3番:(左)長野
4番:(右)鈴木
5番:(一)松山
6番:(三)堂林
7番:(捕)磯村
8番:(遊)三好
9番:(投)床田

☆バッテリー
床田、島内、ケムナ、菊池保 ー 磯村

☆打撃成績・投手成績はこちら

試合経過(Twitterまとめ)

戦評

東京ドームで行われた本日の巨人戦は3対11で敗戦。巨人戦は7年ぶりの5連敗。借金は今季ワーストの7となりました。

カープの先発は床田選手。4試合連続で初回に失点を喫していましたが、今日は三者凡退。坂本選手、丸選手から連続三振を奪い好スタートをきりました。

しかし、2回裏に岡本選手とウィーラー選手の長短打で同点に追いつかれると、3回裏に3安打1四球を集められ、守備のミスも重なり3失点。丸選手の意表を突いた送りバントを松山選手が悪送球し勝ち越しを許すと、ウィーラー選手の浅いレフトフライで、三塁走者の丸選手が果敢にホームを狙い追加点。カープが3連覇していた時に得意にしていた足を使った攻撃を丸選手に実践され、序盤で3点のビハインドを追いました。床田選手は3回を投げ終えると早くも降板。投球内容は7安打1四球4失点と、今日も先発として満足のいく結果を残せませんでした。

リリーフがつないで試合をつくりたかったところですが、2番手で登板したケムナ選手が大乱調。2イニングで7安打3四球1本塁打の猛攻にあい7失点。6回終了時点で10点差となり、ここで勝負が決まりました。

3番に長野選手、8番に三好選手を起用して、巨人先発・田口選手に臨んだカープ打線。初回、2死走者なしから長野選手が左中間フェンス直撃の二塁打を放つと、4番・鈴木誠也選手も続き、2者連続の二塁打で先制しますが、以降はランナーは出すも得点は入らず。無得点が続く間に、巨人に点差を広げられてしまいました。カープ打線の反撃は、試合の行方が決まってから飛び出した2本の本塁打のみ。初回の先制攻撃以降、見せ場は訪れませんでした。

巨人ベンチは10点差がついた6回終了時点で主力選手を一斉に交代。巨人に思うように試合運びをされ、力の差を見せつけられての敗戦となりました。

悔しいことに、カープが目指す“投手を中心にした守り勝つ野球”をできない日々が続いています。ただ、残りシーズンはまだまだあるだけに、巻き返すチャンスは十分残されています。選手はもちろん、ファンもまだまだ諦めてはいないはず。

8回表の鈴木誠也選手の笑顔なき10号ホームラン。意地で打ったと思える4番の完璧なアーチが、明日からの戦いを変えるきっかけになることを願いたいと思います。

ABOUT

フリーランスブロガー真田 一平
フリーランス・真田一平の公式ブログです。
■ブログ「IPPEI CREATE」
■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
■広島アスリートマガジンWEBの編集
■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)