【8月15日・試合結果】カープ vs. 阪神|エース・大瀬良が5回5失点で黒星。打線はわずか5安打。阪神に大敗

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8月15日(土)/広島 vs. 阪神(京セラドーム大阪)

広|010 100 000|2
阪|201 023 02/|10
■試合時間:3時間10分
■京セラドーム大阪

責任投手・本塁打

勝:西(3勝3敗)
負:大瀬良(4勝2敗)

<本塁打>
広/鈴木誠也12号(2回表ソロ)
神/サンズ9号(6回裏2ラン)

スターティングメンバー

1番:(中)西川
2番:(三)羽月
3番:(左)長野
4番:(右)鈴木
5番:(一)松山
6番:(捕)會澤
7番:(二)菊池
8番:(遊)田中
9番:(投)大瀬良

☆バッテリー
大瀬良、菊池保、ケムナ、モンティージャ ー 會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

戦評

大瀬良選手と西選手のエース対決。1週間前と同じく、手に汗握る投げ合いが期待されましたが、今日は早々と西選手に軍配が上がりました。

今夜は序盤から阪神ペース。初回、1死から糸井選手の右中間への打球を鈴木誠也選手が処理できず三塁打に。2死になるはずがランナー三塁になると、続くサンズ選手には、大瀬良選手に直撃する強烈なタイムリーを打たれ、先制を許しました。

しかし、守備で流れを悪くした鈴木誠也選手が2回に本塁打を放つと、4回には長野選手の三塁打に続き犠牲フライ。守備のミスをバットで取り返すべく意地をみせました。

ただ大瀬良選手と會澤選手のバッテリーがピリッとしませんでした。5回までに8安打を打たれ5失点。大瀬良選手は、サンズ選手の打球が足に直撃した影響からから、途中からボールにスピードもキレもなく、5回のストレートの球速は140km台前半。球速が出なかったことで伝家の宝刀カットボールも活きてきませんでした。

5回で大瀬良選手が降板してからは、最後まで阪神に傾いた流れを変えることはできず。大瀬良選手のあとを継いだリリーフ陣は計5失点。そして、追い上げを期待されたカープ打線は、西選手に8回までテンポよく投げられ、わずか4安打で2得点。1週間前のリベンジを果たされてしまいました。

昨日森下選手がつくったいい流れを上昇気流に変えることができず、連勝ならず。初回の“嫌な”空気を最後まで払拭することができませんでした。

残念な結果となりましたが、明日勝てばカード勝ち越しは決まります。大切なのは切り替えて目の前の試合に全力で臨むこと。しっかり勝って、広島に帰ってきてほしいですね。

ABOUT

フリーランスブロガー真田 一平
フリーランス・真田一平の公式ブログです。
■ブログ「IPPEI CREATE」
■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
■広島アスリートマガジンWEBの編集
■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)