【オープン戦】3月19日・広島vsヤクルト 試合速報

3月19日(火)ヤクルト vs. 広島 1回戦
広|200 020 000|4
ヤ|300 000 000|3
オープン戦:7勝2敗2分
◾️試合時間:2時間56分 ◾️観衆:1万3666人(神宮球場)

勝:野村/2勝
負:ブキャナン/1勝1敗
S:中田/1S

本塁打:安部1号(5回表2ラン)、青木1号(1回裏2ラン)、バレンティン2号(1回裏ソロ)

☆ステーティングメンバー 
1番:(遊)田中広
2番:(二)菊池涼
3番:(三)安部
4番:(右)鈴木
5番:(指)松山
6番:(一)バティスタ
7番:(中)西川
8番:(左)坂倉
9番:(捕)石原

☆バッテリー
野村、島内、ヘルウェグ、レグナルト、中田ー石原、會澤

安部が勝ち越しホームランで3番アピールに成功!

オープン戦で初めて3番に座った安部選手が一発回答。まずは初回、“タナキク”がつくった無死二三塁のチャンスで、確実にゴロを転がして先制点を呼び込むと、5回には逆転2ランホームラン。3番としてしっかりと結果を残しました。

これでおそらく明日も3番に起用されるでしょうから、そこでも結果を出すと、開幕3番も見えてきます。個人的には、上位打線(1番~5番)は固定してほしい派です。打順が固定されていると、毎試合同じリズムで試合に入っていくことができます。この試合開始の“入りのリズム”の安定感が、攻撃のリズムをつくっているようにも思えるだけに、3番が固定されると戦いやすいのではないかなと。そして安部選手が3番に入ると代走・守備固めを出す必要がないので、采配面でもメリットも大きいはずです。今日に続き、明日も結果を残せるか。3番が決まれば、おのずとほかの打順も決まってくるだけに、「3番・安部」の成績に注目です。

そして投手陣ではルーキーの島内選手が順調に結果を残しています。今日も1点差の場面で、青木選手、山田選手を抑えたことは手応えになっているはず。シーズンに入っても、勝利の方程式へとバトンをつなぐ大事な役割を任されることなりそうです。

【打撃成績・投手成績はこちら】