新元号は『令和(れいわ)』。日本の古典である万葉集から選ばれた美しい言葉。さぁ5月1日から令和の時代が始まります!

新元号は『令和(れいわ)』。日本の古典である万葉集から選ばれた美しい言葉。さぁ5月1日から令和の時代が始まります!

4月1日(月)の午前11時半。11時からの広告打合せを終えて、次の打合せ場所へと車で移動する最中に、NHKラジオを視聴。そこで音だけで菅官房長官による新元号の発表を聞きました。

耳に届いたのは「新元号はれいわ」。すぐに「れいわ」の文字を漢字変換することができないままでいると、ラジオから「年齢の“齢”に、平和の“和”」という言葉が。え・・齢和なのか!と思ったのが最初の新元号との出会いでした(笑)。年令の「令」って「齢」と脳内変換されませんか?同じように変換した人、多いと思うんだけどなぁ。

「令和」、人にとって捉え方は違うのでしょうが、個人的にはすっと受け取れた言葉でした。一番最初に頭に浮かんだのは「平和」。平成と令和を合わせると平和になるからいいなぁ〜と思っていたら、すぐにTwitterでいろんな方々が拡散されていましたね。Twitterには万葉集関連本が相当な勢いで売れているという情報も。日本の古典である『万葉集』から選ばれたこともなんだかうれしい話でした。ちなみに、新元号『令和(れいわ)』の由来は、「万葉集 梅の花32首の序文」から引用されていて、意味は「人々が美しく心寄せ合う中で文化は花開く」とのことです。

あぁなんとも素敵じゃないですか。

ただ、元号が変わるからといっても普段の生活はほとんど変わりません。逆に領収書や請求書を翌月より直さないといけないのかな、4月に渡す支払調書は平成31年度で出していいのかなとか、そんなことばかり考えていました(笑)。

そして、元号が変わってもカープを応援する日常も変わらず。平成と同じように、「令和」の時代も、低迷する時期がやってくるかもしれないけど、なんだかんだで応援し続けるんだろうなぁ。そして、あの長い平成の低迷期でも応援し続けてきたファンは、きっと死ぬまでカープファンなんだろうなと思ったり。というこで、令和の時代もずっとカープに寄り添って暮らしていくんだろなと思います。

あ、でも一つ変わったことが。ブログに対するモチベーションがちょいと上がりました。平成の間は、ブログをやりたいやりたいと思いながらなかなか動き出せず、ようやくブログを始めたと思ったらなかなか更新できず。そんな自分に嫌気がさしながらも、ブログ運営を後回しにし続けてきました。ただ、令和になったからには令和を代表するブログを運営していこうと気持ちを新たにしています。

令和は2019年5月1日から。
平成最後のこの4月を全力疾走して、5月1日からいいスタートをきる、そんな気持ちで自分のメディアとなるブログととことん向き合っていきたいと思っています。

 

ABOUT

フリーランスブロガー真田 一平
フリーランス・真田一平の公式ブログです。
■ブログ「IPPEI CREATE」
■広島県営SNS「日刊わしら」のカープ担当・企画担当
■2010年からTJ Hiroshimaでカープ選手の記事を連載中
■広島アスリートマガジンWEBの編集
■SUUMO制作パートナー
■「わしらとうちらのカープ会」主宰(月に一度開催中)