【公式戦】4月30日・広島 vs.阪神 試合速報

4月30日(火)広島 vs. 阪神 4回戦
広|000 000 030|3
阪|110 100 32/|8

◾️試合時間:3時間10分
◾️観衆:46543人(甲子園)

勝:秋山/1勝1敗
負:アドゥワ/1敗

本塁打:広/バティスタ4号(8回表3ラン)

☆ステーティングメンバー
1番:(遊)田中
2番:(二)菊池
3番:(一)バティスタ
4番:(右)鈴木
5番:(左)松山
6番:(三)安部
7番:(捕)磯村
8番:(中)野間
9番:(投)アドゥワ

☆バッテリー
アドゥワ、藤井皓、矢崎 – 磯村、會澤

☆打撃成績・投手成績はこちら

平成最後の試合に敗れて3連敗。アドゥワが6四球で自滅。平成最後のホームランはバティスタ3ラン!

平成最後は甲子園。来場者に「平成最後の一戦観戦証明書」が配られるなど、特別な雰囲気のなかでの試合となりました。また今日の試合から、松山選手が一軍に復帰し早速スタメン出場。連敗脱出に向けて、バティさん・誠也さん・松山選手のクリーンナップで挑みました。

《今日の試合のまとめ》
🔖初回から平成最後の試合が動きます。アドゥワ選手が3者連続四球で無死満塁のピンチを招くと福留選手に押し出し四球。守備陣は一度もボールにさわることなく、ノーヒットで先制点を与えてしまいます。しかし、その後のマルテ選手はサードゴロ併殺打。なんとか1点にしのぎましたが、四球連発の立ち上がりに昨夜の10四球がよみがえります。

🔖アドゥワ選手、2回もボール先行のピッチング。エラーと四球でランナーをためると糸原選手にタイムリー。2回で球数は63球。昨日に続き、今日も長い長い守備時間。

🔖4回、木浪選手と近本選手のルーキーコンビに長打を浴びて痛い3点目。いずれも甘いコースを入ったボールを振り切られました。

🔖期待の大きかったアドゥワ選手。5回を投げて3失点。不安定ながらも最小失点で切り抜けてはくれました。ただ、105球で6四球。昨日の九里選手に続き、先発が6四球を与えてはなかなか攻撃のリズムは生まれません。

🔖2番手の藤井選手。昇格してすぐにチャンスが巡ってきましたが、前回昇格時同様に、今日も結果を残せず。2回を投げて3失点。中継ぎとして役割を果たすことができませんでした。

🔖8回表、2死一、二塁からバティさんが3試合連続となる4号3ラン。この一発が平成最後のカープのホームランに。反撃ムードをつくりましたが、その裏、矢崎選手が簡単に3連打を許し、あっという間に2失点。ここで勝負決まりました。

8連勝のあと3連敗で借金は3に。12連戦の成績はこれで1勝3敗となりました。
やはり四球の多さ、守備時間の長さが気になります。今日は7四球11被安打。三者凡退に抑えたのは5回のみ(カープは4度)と、平成最後の試合は終始阪神ペースで終わりを告げました。

明日からは令和。令和初先発投手は野村選手。8連勝中の時のように、先発投手がしっかりと試合をつくればカープのペースに持ち込めるだけに、野村選手のテンポのいいピッチングを期待したいですね!

☆日刊わしらでも同時連載中。わしらユーザーさんとのアフタートークもどうでしょう!

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